異人たちの館

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種別
長編
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35
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あらすじ

2016年11月10日 異人たちの館 (文春文庫)

8歳で児童文学賞を受賞し天才少年と呼ばれた小松原淳は、なぜ富士の樹海に消えたのか?母親の依頼で淳の伝記を書くことになった作家志望の島崎は、膨大な資料を読み、関係者に取材して淳の人生に迫るが、やがて不気味な“異人”の影が彼の周辺に出没するようになり…。著者畢生の傑作がここに復活!(「BOOK」データベースより)

評判

異人たちの館の評価:

6.67/10点 レビュー 9件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.67pt

異人たちの館の総合評価:

7.20/10点 レビュー 40件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(9pt)

異人たちの館の感想

折原一さんらしい工夫を凝らした文体で分厚い本でも楽しく読めました
年譜やインタビュー形式の文章があるおかげで内容を反芻しやすいのも良かった
著者の小説が好きな人なら間違いなく気に入るのではないかと思います

最終列車
KU3TJU3C
No.1
(9pt)

折原一の代表作

主人公の設定が明らかになった時点で、
騙されないぞ!!と思いながら必死に読み進めたが、
結局やられてしまった。
異人の存在を疑わせる描写がホラー風味を醸し出し、夢中で読んだ。
読み終わってみればトリック自体はそんなに難しくないため、
途中で分かってしまう人もいるかもしれない。
本の厚みに躊躇して読んでいなかった本だが、お勧めできる作品だ。

風の森
8BZ4CWPR

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.31
(5pt)

想像の上をいく

まさかここまで裏切られる事があるとは思いませんでした。ある人物の人生をなぞり、本という形にしていく過程で見つかる事件と、散りばめられた少しの違和感、物語の後半では読み手の想像の何段も上をいく事実に圧倒されました。何回か読まないと消化も昇華もしきれない大作でした。とても面白かったです。
異人たちの館 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (文春文庫)より
4167907321
No.30
(2pt)

斬新だけど無理がある

この人の作品はアイディアは奇抜なんだけど、流石にそれを小説に適用するのは無理があるよなと毎回思う。
異人たちの館 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (文春文庫)より
4167907321
No.29
(4pt)

どんでん返し感はほぼないが読みやすい

期待した展開ではなかったが、読みやすいと思う
異人たちの館 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (講談社文庫)より
4062734850
No.28
(4pt)

どんでん返し感はほぼないが読みやすい

期待した展開ではなかったが、読みやすいと思う
異人たちの館 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮文庫)より
4101439117
No.27
(4pt)

どんでん返し感はほぼないが読みやすい

期待した展開ではなかったが、読みやすいと思う
異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 異人たちの館 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027313

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