(短編集)

サム・ホーソーンの事件簿Ⅵ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2009年11月30日 サム・ホーソーンの事件簿VI (創元推理文庫)

保安官候補の選挙参謀が、密室状態の丸太小屋で殺害された。第一容疑者は、発見者で選挙のライバルでもあるレンズ保安官。ホーソーン医師は、現場にいた一匹のチンパンジーに注目するが…(『対立候補が持つ丸太小屋の謎』)。そのほか、バリー賞受賞作『夏の雪だるまの謎』など、第二次世界大戦中に医師が遭遇した12の難事件を収録した、不世出の不可能犯罪連作シリーズ最終巻。(「BOOK」データベースより)

評判

サム・ホーソーンの事件簿Ⅵの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

サム・ホーソーンの事件簿Ⅵの総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

アメリカの年代記

ホーソーン医師のキャラが良かったです。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

さよなら サム・ホーソン先生

有栖川有栖の「密室大図鑑」ではじめて紹介され「サム。ホーソンの事件簿」を読みはじめ、こんな面白い探偵小説があったのかと思い、以後、
継続して読み続けていました。残念な事に著者のE・D・ホック氏が逝去されたことから永久に「ホーソン先生」とお別れしなければなりません。
 「ゆっくりお休み下さいホーソン先生」

 海外の探偵小説は翻訳者の翻訳力だけでなく、原作者の意図を充分に咀嚼、理解出来る能力を有する方のよるものと、そうでないものとの差は歴然です。たとえば、ジョン・ディクスン・カーは不当に低い評価を受けていると思いますますが、その原因として、カーの作品はは色々な方が翻訳されており、しかも、抄訳であったり、時には誤訳があったり、これでは、正当な評価は難しいでしょう。カーの作品で駄作と言われてた作品も、最近の新訳で評価がこれらの前作を少しでも参考にすれば、翻訳の仕方が替わったと思われる作品が多々あります。

 本シリーズは、木村二郎氏が一貫して翻訳されたことが、成功したのではないでしょうか。
サム・ホーソーンの事件簿VI (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サム・ホーソーンの事件簿VI (創元推理文庫)より
4488201091
No.2
(4pt)

いよいよラストです。

シリーズ最終作として入手しました。短編集なので読みやすく、さて、その結末は?
サム・ホーソーンの事件簿VI (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サム・ホーソーンの事件簿VI (創元推理文庫)より
4488201091
No.1
(3pt)

最後の巻

「サム・ホーソーンの事件簿」シリーズの最終巻。
 第61篇「幽霊が出る病院の謎」から第72篇「秘密の患者の謎」までの12篇が収められている。
 時代的には第二次大戦の前後である。サムが結婚したりして驚く。
 不可能犯罪もの、密室ものが多く、ストーリーにはわくわくさせられる。
 しかし、全体的には低調。平凡だったり、ガッカリするような結末を迎えるものが多い。
 そのなかで「旅人の話の謎」はそこそこおもしろかった。

サム・ホーソーンの事件簿VI (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: サム・ホーソーンの事件簿VI (創元推理文庫)より
4488201091

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