暗黒のスタートライン

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種別
長編
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あらすじ

1996年08月31日 暗黒のスタートライン (光文社文庫)

杉原爽香、二十三歳の秋。大学を卒業して古美術店に勤めている爽香に、元BFの明男から突然の電話。在学中から付合っていた中丸教授夫人・真理子が、ホテルで密会中に殺されたという。無実だと言う明男を信じてかくまう爽香だったが、隠れ家から明男が姿を消した直後、第二の殺人が!登場人物がリアルタイムで成長していく人気シリーズ第9弾。(「BOOK」データベースより)

評判

暗黒のスタートラインの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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暗黒のスタートラインの総合評価:

8.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

シリーズ9作目に!

シリーズを読み始めて、軽ーいミステリーを気楽に読んでました。でも本作で爽香と明男の恋愛関係に決着というか、ドロドロになって爽香の気持ちをはっきりさせましたね。多分、この本だけ読むと「なんでバカな恋心なの?」とも思えるが、ついたり離れたりの9年間の関係が、ハッキリと明男への気持ちに素直になれたのかな。誰にも邪魔されない。のではなく誰からも見放された明男に正面から向き合えた。爽香は、実は執念深い情の厚い人間性だったのですね。愛情ってそんなものなのかな。ミステリーというより、男女の愛の形について書かれているのかもしれません。
暗黒のスタートライン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒のスタートライン (光文社文庫)より
4334722776
No.7
(3pt)

通勤電車で読むのにちょうどよい

それはないんじゃないか、と思う部分もあったけど、面白かったです。
暗黒のスタートライン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒のスタートライン (光文社文庫)より
4334722776
No.6
(5pt)

暗黒のスタートライン

杉原爽香シリーズを気に入って読み続けています。これを読まないと次にすすめません。
暗黒のスタートライン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒のスタートライン (光文社文庫)より
4334722776
No.5
(4pt)

あと少し心理描写があれば満点

結末を知ってから読んだのでなければ、もっと衝撃を受けたであろう。よくデザインされている。
ただ、最後にもう少し明男の心理を描いて欲しかった。爽香の深い悲しみも。惜しい、四点。(笑)
暗黒のスタートライン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒のスタートライン (光文社文庫)より
4334722776
No.4
(5pt)

異色作品シリーズ

大人になって久々に赤川次郎さんの本を読み始めたのがこのシリーズです。
推理小説というより、主人公を取り巻く人間模様や人間臭さ、がメインテーマになっているようで、
面白いなぁと思います。

正直、期待はあまりしていなかったのですが、読み始めると一つ歳を重ねた主人公のその後が
気になり、あっという間にここまでに。

ずっと図書館で借りていたのですが、何故か、この”暗黒…”だけが予約待ちで
ずっと借りれず購入しました。

読んでみると、なるほど、主人公のターニングポイントを描いた作品で
表紙の構図がぴったり。

この後のシリーズもまだまだ読み続けて主人公の人生を臨場感たっぷりで
楽しみたいと思います。
暗黒のスタートライン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒のスタートライン (光文社文庫)より
4334722776

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