プリズム

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 5件

6.12pt (10max) / 75件

Amazon平均点

3.52pt (5max) / 75件

楽天平均点

3.11pt (5max) / 28件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

10pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
11,969回
お気に入りにされた回数
10
読書済み登録回数
126
このページのURL

あらすじ

2022年06月03日 プリズム (実業之日本社文庫)

女性教師が自宅で変死--謎が謎を呼び、推理が推理を呼ぶ貫井徳郎 本格ミステリの最高傑作!女性教師はなぜ死んだ?多重解決ミステリの神髄!!小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。ホワイトデーにチョコレートを送った同僚の男性教師が容疑者として浮かび上がり、事件は簡単に解決すると思われたが……。浮かんでは消える容疑者たち。いったい誰が犯人なのか? 死んだ女性教師は何者だったのか。推理が推理を呼ぶ、超絶技巧の挑戦作であり、ミステリの常識を超えた衝撃作!(「BOOK」データベースより)

評判

プリズムの評価:

6.00/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

プリズムの総合評価:

6.98/10点 レビュー 80件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

プリズムの感想

ある女教師が自室で死んでいた。睡眠薬入りのチョコレート、世間を騒がす通り魔、匿名の通報、純真な彼女が抱える裏の顔、果たして彼女は殺されたのか? 断片的な手掛かりと想像を駆使して広がる素人探偵たちの推理の結末は・・・。

女性教師の死をその生徒や同僚といった素人探偵が推理していく推理合戦ものなのですが何か決め手にかける。その欠け落ちたパーツの意味と作者の仕掛けた企みに困惑することは間違いなし。


 

りーり
9EDFH0HC
No.3
(6pt)

プリズムの感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

氣學師
S90TRJAH
No.2
(6pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

プリズムの感想

登場人物が切り替わり、それぞれの視点で推理を繰り返していきます。前の人の推理を覆し、実は・・・と進んでいきますが、ラストにもう少し衝撃があればよかったかと。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.1
(6pt)

プリズムの感想

読み応えありました。クルクルと話が繋がっているタイプは嫌いじゃないし、凄く巧みに出来ているとおもいました。登場人物像の描写の変化も興味深くて楽しく読めました~

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

marebear
FLDW4YE1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.75
(2pt)

リドルなら先に言っておいてくれ

リドルは嫌い。
好きな人はいるだろう。
嫌いな人もいるだろう。
だから、買う前にリドルだと言っておいてくれたら買わなかった。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.74
(5pt)

生徒たちに人気のある若く美人の小学校の女性教師を殴殺したのは誰か

『プリズム』(貫井徳郎著、創元推理文庫)には、3度も驚かされました。

1番目は、生徒たちに人気のある若く美人の小学校の女性教師がアンティーク時計で殴殺された事件について、「Scene1 虚飾の仮面」では被害者が受け持っていた5年生の男子生徒が、「Scene2 仮面の裏側」では被害者の同僚女性教師が、「Scene3 裏側の感情」では被害者の元恋人の眼科医が、「Scene4 感情の虚飾」では被害者の不倫相手の外科医が、不審な死の真相を追う探偵役を務めるという形式のユニークさ。

2番目は、Sceneが進むにつれて、被害者の女性教師の思いもかけない実態が次々と明らかにされていくというストーリー展開の巧みさ。

3番目は、Scene1、2、3で展開された推理が、Scene4に至って悉く覆され、意外な犯人が浮かび上がってくるというミステリとしての完成度の高さ。

このような極上の作品を捻り出す貫井徳郎という稀有の推理作家を、これまで知らずに過ごしてきたとは、何という迂闊者なのだと反省頻りの私。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.73
(1pt)

苦行が好きならば、お手にとってください

これはどういった方が楽しめる作品なのでしょうか?
登場人物みんなアホで行動原理もよくわからないので感情移入できず、終始ポカーンと開いた口が塞がらない。とある事件に関して、ロジック崩壊してた身勝手な推理を連発し、勝手に感情を爆発させて次の章へとバトンタッチ。そんなもん刑事に任せればいいじゃん、とただそれだけ。

本格ミステリーという謳い文句に惹かれて読んだものの、もはや寒いギャグ小説。
とにかく腹が立つ登場人物に我慢したい、というドMな方以外は手に取らない方が良いと、強く思います。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.72
(4pt)

面白かった

面白かったです。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331
No.71
(3pt)

小学生

「毒入りチョコレート殺人事件」の解説で本書の存在を知り購入。気になったのは、小学校なのに「児童」ではなく「生徒」という語句を使っていること。
プリズム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: プリズム (実業之日本社文庫)より
4408557331

その他、Amazon書評・レビューが 75件あります。
Amazon書評・レビューを見る