地球・精神分析記録

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長編
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あらすじ

2001年08月01日 地球・精神分析記録(エルド・アナリュシス) (徳間デュアル文庫)

そのものたちの名は『悲哀』『憎悪』『愛』『狂気』、神の姿を形どった四体のロボット。種としての消滅を迎えかけた人類は、いにしえよりの神話をモチーフに、人間を人間たらしめる源―集合的無意識を支えるための偶像として、世界各地にそのものたちを据えたのだ。しかし、失った尊厳を取り戻すため、神を殺すべく、四人の男女が孤独な闘いを開始した。極寒の地グリーンランド、灼熱のインド、ギリシア、日本…やがて彼らは悪夢のような真実と出逢う。ハードでスタイリッシュな、傑作SF長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(3pt)

山田正紀の11冊目

山田正紀の神々の埋葬の後の11冊目。後書きで、「悪夢のような物語を書きたいと思った」と。ストーリーの構成はいいのだが、友達と読みあった後、お互い?となるためか、難解、自分の中では記憶に残りにくい作品であった。それでも、20年後に二冊目の文庫本が出版されている。気に入らない作品は文庫本にしないことから、著者の思い入れは強いのだろう。
地球・精神分析記録―エルド・アナリュシス (1977年) Amazon書評・レビュー: 地球・精神分析記録―エルド・アナリュシス (1977年)より
B000J8SHNA

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