ダイナー

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.46pt (10max) / 13件

7.19pt (10max) / 78件

Amazon平均点

4.23pt (5max) / 137件

楽天平均点

3.88pt (5max) / 314件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

27pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

8.33pt

43.33pt

←非ミステリ

26.67pt

ミステリ→

19.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
13,656回
お気に入りにされた回数
27
読書済み登録回数
130
このページのURL

あらすじ

2012年10月05日 ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーでウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。そこを訪れる客は、みな心に深いトラウマを抱えていた。一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、カナコは生き延びることができるのか? 次々と現れる奇妙な殺し屋たち、命がけの恋──。人の「狂気」「恐怖」を描いて当代随一の平山夢明が放つ、長編ノワール小説。<帯文>「血塗られた食堂。無器用な男女の 愛を語るのが、料理だけというのがたまらない。北方謙三」「平山さんの、人として間違ってるところが好きです。本谷有希子」」第28回日本冒険小説協会大賞受賞作。『おすすめ文庫王国2013』(本の雑誌社)国内ミステリー第1位(「BOOK」データベースより)

評判

ダイナーの評価:

7.46/10点 レビュー 13件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.46pt

ダイナーの総合評価:

8.38/10点 レビュー 150件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(5pt)

ダイナーの感想

カナコとか九とかのキャラクターと菊千代の味付けは良かったが、美味しいバーガー作りながら来客を殺すだ殺さないだのをワーワー繰り返すだけのお話でした。

kmak
0RVCT7SX
No.1
(6pt)

ダイナーの感想

初平山夢明。
高評価な作品という前認識を持って読み始めたものの、のっけからのノリに正直不安になりました。
確かにグロい。
グロけりゃグロでも別にいいんだけど、読んでいてどこか陳腐さを感じて仕方なかった。
上手く言えないけど「意味なくグロい」という感じなのである。
物語は冒頭から(主人公の女性に感情移入する間もなく)急激に立ち上がるが、めまぐるしいほどのグロの押し売りで、なかなか入っていけない。
兎に角現実離れし過ぎていて、主人公の女性にしても、一歩間違えば一気に奈落の底まで落ちていきそうな状況に立たされているはずが、読んでいてそれを感じる事ができない。
正直読むのを止めようかと思ったくらいです。
この物語を読んで無性にハンバーガーが食べたくなったなどとお世辞を言うつもりも毛頭ない。

人の命を蔑ろしているかのように、死んでいくのが当たり前のような登場人物達。そして当たり前のように死んでいく。
そんな現場が、人が生きていくために必要な、そして死んでいった(味など分かりそうもない)連中には不相応な美味なる食事(ジャンクフードって点がが何かを示唆しているようで面白い)を提供する場所であるという対比がなかなか興味深いのだが、それならもう少し「食」と「命」の関連を深く描いて欲しかった。

強さを手に入れた一人の女性の成長の物語なのか、或いは、某氏の言うように不器用な男女の愛の物語なのか。
最後ここに着地させたいという作者の意図は何となく伝わるのだが、全体を通して薄かった。

梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.137
(5pt)

お腹が空く

結構分厚い小説なのにものすごい引き込み力でどんどん読める
たまたま映画を観たことから原作を手に取ってみた
映画のカラフルなビジュアルが好みだったので
文章を追いながらあのイメージが浮かんでとても楽しかった

題材が題材なので普通に生きてたら役に立たない知識も得られる
グロテスクな描写もわりとしっかりしてくれるので大満足
食べ物も美味しそうだし想像力使いまくりで頭疲れるけど
それがめちゃくちゃ楽しい

この作家さんの他の本も読みたい
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.136
(5pt)

お腹が空く

結構分厚い小説なのにものすごい引き込み力でどんどん読める
たまたま映画を観たことから原作を手に取ってみた
映画のカラフルなビジュアルが好みだったので
文章を追いながらあのイメージが浮かんでとても楽しかった

題材が題材なので普通に生きてたら役に立たない知識も得られる
グロテスクな描写もわりとしっかりしてくれるので大満足
食べ物も美味しそうだし想像力使いまくりで頭疲れるけど
それがめちゃくちゃ楽しい

この作家さんの他の本も読みたい
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.135
(3pt)

登場人物は面白いが描写が冗長

無駄に調理描写や説明が長い。全体的にバランスが悪い。
そして描写がうまくないので読んでてストレスがあった。

登場人物のユニークさのごり押しだけの方が読みやすかった。
著者の強みはハチャメチャなところなので。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.134
(3pt)

登場人物は面白いが描写が冗長

無駄に調理描写や説明が長い。全体的にバランスが悪い。
そして描写がうまくないので読んでてストレスがあった。

登場人物のユニークさのごり押しだけの方が読みやすかった。
著者の強みはハチャメチャなところなので。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.133
(5pt)

不思議とお腹が空いてくる

殺し屋がテーマであるだけに、けっこう過激な内容が多いですが、作中で描かれる料理の表現も上手く読んでいてお腹が空いてきました。

普通こういうバイオレンス系だと、そんな事考えられないので、本当に不思議な気持ちで読んでました。
他作品にはない、個性的なストーリーで面白いです。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173

その他、Amazon書評・レビューが 137件あります。
Amazon書評・レビューを見る