天啓の殺意(散歩する死者)

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.67pt (10max) / 3件

6.16pt (10max) / 25件

Amazon平均点

3.41pt (5max) / 17件

楽天平均点

3.55pt (5max) / 54件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,132回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
36
このページのURL

あらすじ

2005年04月25日 天啓の殺意 (創元推理文庫)

柳生照彦から持ち込まれた犯人当てリレー小説―柳生の問題編に対し、タレント作家の尾道由起子に解決編を書いてもらい、その後に自分の解決編を載せる。要するに作家同士の知恵比べをしよう―という企画は順調に進行するかに見えたが…。問題編を渡したまま、柳生は逗留先から姿を消し、しかもその小説は半年前の実在事件を赤裸々に綴ったものだった。全面改稿決定版。(「BOOK」データベースより)

評判

天啓の殺意(散歩する死者)の評価:

5.67/10点 レビュー 3件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.67pt

天啓の殺意(散歩する死者)の総合評価:

6.65/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

天啓の殺意(散歩する死者)の感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

こしあん派
8OHZXGSI

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(4pt)

推理小説にあまり詳しくない方が楽しめる?

読み終わった瞬間に「なるほど」と染みていく小説です。
細かいことはそこそこの評価を付けてる方々の言う通りだと思いますが、あまり蘊蓄を考えなければ余計なこと考えずに終盤まで持っていかれます。
2005年の文庫本。原稿をコピーするなんて自分の学生時代の話みたいだなあ、と思ってたら上野駅からの「まつしま1号」。鉄分多めなので「いつの話?!」と思ったらなんと昭和50年代!
以下ネタバレ含みます
詳しくないのですがメタメタ推理小説?的な風合いで、それと気づかない(気づく方もいる?)登場人物も我々も振り回されていく。
「おかしいな」と思いつつ疑わなかった事を終盤でどんでん返す。それを「反則」というか「なるほど」と思うかで違ってくるかもしれません。
読んでみれば題名からしてネタバレですが、そんなもの読みおわらないと気づきませんでした。
詰め込みすぎかもしれませんが、それを補って余りあるストーリーだと思います。
ストーリーの長さに反比例するような動機も驚きました。
でも、実際ってそんなもんなんでしょうね。
天啓の殺意 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天啓の殺意 (創元推理文庫)より
4488449026
No.16
(1pt)

天啓(典型)的なドンデン返し

最後にドンデン返しがあるのだろうと読み進めていくので、
終盤で「やっぱりそうなるよね」という
感想です。

最後、説明がごちゃごちゃし過ぎかな。
天啓の殺意 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天啓の殺意 (創元推理文庫)より
4488449026
No.15
(3pt)

動機など人物不在

叙述ミステリーとしてはよくできている。しかし、動機がなーんだでしたし、その裏付けの家庭事情がしっかり書かれていないため、地のストーリーの、面白さがない。パズルを読んだだけで、小説の、面白さがない。読後の満足感がない作品でした。
天啓の殺意 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天啓の殺意 (創元推理文庫)より
4488449026
No.14
(5pt)

松本清張 アガサクリスティ ÷2

数十年前高校生だったころ、松本清張とアガサクリスティが好きで、毎日のように読んでいました。それ以降、時々貫井さん位は読んでいましたが、あまり推理小説は読んできませんでした。書店でこの本を見て、読み終わりましたが、傑作といえるのではないでしょうか。読後、混乱のあと、ネットで検索して理解するという推理小説の醍醐味を持っている。
 ただ一つ、タイトルも含めて緻密に仕組まれたとあるが、タイトルに何か仕組まれているのか?それは、まだ、謎のままである。
天啓の殺意 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天啓の殺意 (創元推理文庫)より
4488449026
No.13
(3pt)

プロットの妙

アクロバティックなプロットと仕掛け、読み返した時の細かな伏線等は素晴らしく、仕掛けが分かった瞬間の「やられた感」はなかなかでした。
ただ、肝心の謎解き部分やエピローグがいまいち盛り上がりに欠けるというか…
事件の動機や犯人が取る行動の必然性が薄いような気がしてややもっさりした結末の印象でした。
とはいえ、この年代のものとしては確かに出色で古さもそれほど感じずスラスラ読めました。

以降ネタバレの可能性あり
一部の方が指摘している「インチキ部分」は「問題編」の中のことなのですから、実際に彼女がとった行動ではないのでインチキではないのでは?(それを読んだ上で実際には顔をなるべく見られないように殺しているので)
とはいえ、精緻なプロットの割には若干無理筋のような粗もあるとは思います。
天啓の殺意 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天啓の殺意 (創元推理文庫)より
4488449026

その他、Amazon書評・レビューが 17件あります。
Amazon書評・レビューを見る