天啓の殺意(散歩する死者)

書籍一覧

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天啓の殺意 (創元推理文庫)

発行日:2005年04月25日

出版社:東京創元社

ページ数:349P

あらすじ

柳生照彦から持ち込まれた犯人当てリレー小説―柳生の問題編に対し、タレント作家の尾道由起子に解決編を書いてもらい、その後に自分の解決編を載せる。要するに作家同士の知恵比べをしよう―という企画は順調に進行するかに見えたが…。問題編を渡したまま、柳生は逗留先から姿を消し、しかもその小説は半年前の実在事件を赤裸々に綴ったものだった。全面改稿決定版。

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散歩する死者 (徳間文庫)

発行日:1989年09月30日

出版社:徳間書店

ページ数:315P

あらすじ

二年ほど前まで売れっ子推理作家だった柳生照彦から「小説世界」の編集部員花積明日子に持ち込み原稿の電話があった。それも自分が書いた“問題篇”を他の作家に読んでもらい、その作家に“解決篇”を書いてもらうという趣向だった。花積は問題篇を読み進むうち、未解決の殺人事件が実名のまま書かれていることに気付く。そして数日後、遺書らしきものを残して柳生は消息を絶った…。本格推理長篇。

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散歩する死者 長篇本格推理 (トクマノベルズ)

発行日:1982年06月01日

出版社:徳間書店

ページ数:218P

あらすじ

二年ほど前まで売れっ子推理作家だった柳生照彦から「小説世界」の編集部員花積明日子に持ち込み原稿の電話があった。それも自分が書いた“問題篇”を他の作家に読んでもらい、その作家に“解決篇”を書いてもらうという趣向だった。花積は問題篇を読み進むうち、未解決の殺人事件が実名のまま書かれていることに気付く。そして数日後、遺書らしきものを残して柳生は消息を絶った…。本格推理長篇。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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