エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 6件

7.19pt (10max) / 16件

Amazon平均点

4.16pt (5max) / 19件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

6pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

54.50pt

11.50pt

←非ミステリ

20.00pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
7,723回
お気に入りにされた回数
8
読書済み登録回数
26
このページのURL

あらすじ

2011年05月13日 エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫)

ミステリ界注目の新鋭によるシリ-ズ第一作有名画廊の社長が密室で殺された。生真面目な刑事・海埜と甥の瞬一郎は、美術書を紐解きながら謎を解く。新本格・期待の新鋭による「芸術探偵」シリ-ズ第一作!(「BOOK」データベースより)

評判

エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディの評価:

7.00/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディの総合評価:

8.00/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

芸術とミステリーの見事な融合

エコール・ド・パリに関する芸術論が舞台の雰囲気作りの為だけではなく
ミステリーと密接に絡み合っている事に驚きました。

作中に出てくる芸術論については大変読みやすく
モディリアーニやスーチンなどこの本を読むまではまったく知らなかった画家の絵に興味がでる程です。

繰り返しますがこの芸術論がたんなる薀蓄だけで終わらない所が本当にお見事。
密室や犯人の意外性は弱かったのですが、あの凶器(?)や舞台裏について明かされた所は鳥肌物で、
密室や犯人はさておき、この仕掛けが本書のメイン舞台なんだと感じました。

いくつもの伏線による必然的な舞台づくりの巧さに大変驚きです。
個人的にお薦めの一冊。

egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.19
(3pt)

ある程度の知識

被害者が著した『呪われた芸術家たち』の抜粋が数ヶ所挿入されている。これが決め手となるわけだが、
ある程度の知識がないと解けないのがイタい。密室は、不測の事態がからんだ、偶発的なものである。
磊落な大べし見警部、デリケートな性質の海埜警部補、一見浮薄そうでじつは聡明な探偵・神泉寺瞬一郎などキャラが個性的だ。
作者の絵画にかんする造詣の深さ、それを作品に活かすテクニックに感心した。
エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫)より
4062769581
No.18
(3pt)

ある程度の知識

被害者が著した『呪われた芸術家たち』の抜粋が数ヶ所挿入されている。これが決め手となるわけだが、
ある程度の知識がないと解けないのがイタい。密室は、不測の事態がからんだ、偶発的なものである。
磊落な大べし見警部、デリケートな性質の海埜警部補、一見浮薄そうでじつは聡明な探偵・神泉寺瞬一郎などキャラが個性的だ。
作者の絵画にかんする造詣の深さ、それを作品に活かすテクニックに感心した。
エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社ノベルス)より
4061825852
No.17
(3pt)

koro

エコールドパリの画家たちの説明も書かれていて何となく絵が思い浮かびます。
エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫)より
4062769581
No.16
(3pt)

koro

エコールドパリの画家たちの説明も書かれていて何となく絵が思い浮かびます。
エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社ノベルス)より
4061825852
No.15
(4pt)

動機の迫力

著者の第2作。「神泉寺瞬一郎シリーズ」の第1弾。
 エコール・ド・パリをテーマにした、現代日本が舞台のミステリ。画商が密室状態で殺され、容疑者が次々とあらわれるも、最後は意外な結末が訪れる。
 トリックはイマイチ。しかし、動機が優れている。迫力があり、説得力もあり、物語そのものとも密接に関連しており、なかなかいい。
 エコール・ド・パリにまつわるエピソードも満載で楽しい。
エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ (講談社文庫)より
4062769581

その他、Amazon書評・レビューが 19件あります。
Amazon書評・レビューを見る