(短編集)

時鐘館の殺人

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 2件

7.10pt (10max) / 21件

Amazon平均点

4.20pt (5max) / 10件

楽天平均点

3.56pt (5max) / 28件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

58.00pt

ミステリ→

13.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
6,284回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
30
このページのURL

あらすじ

2012年05月23日 時鐘館の殺人 (中公文庫)

作家、評論家をはじめミステリーマニアの集まる下宿屋・時鐘館。編集者の催促を前に「原稿は一枚も書けていない。勝手ながら『消失』する」との手紙を残し、締め切り直前の老推理作家が姿を消した。翌朝、発見された雪だるまに彼の死体が。マニアたちが展開する華麗でシビアな推理の行方は?(『時鐘館の殺人』)傑作ミステリー短篇集。(「BOOK」データベースより)

評判

時鐘館の殺人の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

時鐘館の殺人の総合評価:

8.17/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(4pt)

ドロドロしているが読後感は悪くないミステリ短編集

リアルな人間ドラマからSF寄りの作品まで、カラーにバラエティのあるミステリ短編集です。
個人的には「黒白の反転」がベストで、トリックそのものよりも、犯人を見抜いたとあるキャラの、
推理前と推理後で姿勢がガラッと変わるシーンにゾクッとしました。
表題作の「時鐘館の殺人」はオチの意外性は確かなものの、前評判に期待を上げ過ぎたせいかやや拍子抜けな印象でした。
時鐘館の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 時鐘館の殺人 (中公文庫)より
412205639X
No.9
(4pt)

ドロドロしているが読後感は悪くないミステリ短編集

リアルな人間ドラマからSF寄りの作品まで、カラーにバラエティのあるミステリ短編集です。
個人的には「黒白の反転」がベストで、トリックそのものよりも、犯人を見抜いたとあるキャラの、
推理前と推理後で姿勢がガラッと変わるシーンにゾクッとしました。
表題作の「時鐘館の殺人」はオチの意外性は確かなものの、前評判に期待を上げ過ぎたせいかやや拍子抜けな印象でした。
時鐘(とけい)館の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 時鐘(とけい)館の殺人 (中公文庫)より
4122030986
No.8
(4pt)

ドロドロしているが読後感は悪くないミステリ短編集

リアルな人間ドラマからSF寄りの作品まで、カラーにバラエティのあるミステリ短編集です。
個人的には「黒白の反転」がベストで、トリックそのものよりも、犯人を見抜いたとあるキャラの、
推理前と推理後で姿勢がガラッと変わるシーンにゾクッとしました。
表題作の「時鐘館の殺人」はオチの意外性は確かなものの、前評判に期待を上げ過ぎたせいかやや拍子抜けな印象でした。
時鐘(とけい)館の殺人 (C・NOVELS) Amazon書評・レビュー: 時鐘(とけい)館の殺人 (C・NOVELS)より
4125002665
No.7
(3pt)

短編は面白い

短編は面白かったが、評価の高い時計館〜はさほどでもなかった。
時鐘館の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 時鐘館の殺人 (中公文庫)より
412205639X
No.6
(3pt)

短編は面白い

短編は面白かったが、評価の高い時計館〜はさほどでもなかった。
時鐘(とけい)館の殺人 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 時鐘(とけい)館の殺人 (中公文庫)より
4122030986

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る