訪問者

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2009年05月14日 訪問者

山中にひっそりとたたずむ古い洋館―。三年前、近くの湖で不審死を遂げた実業家朝霞千沙子が建てたその館に、朝霞家の一族が集まっていた。千沙子に育てられた映画監督峠昌彦が急死したためであった。晩餐の席で昌彦の遺言が公開される。「父親が名乗り出たら、著作権継承者とする」孤児だったはずの昌彦の実父がこの中にいる?一同に疑惑が芽生える中、闇を切り裂く悲鳴が!冬雷の鳴る屋外で見知らぬ男の死体が発見される。数日前、館には「訪問者に気を付けろ」という不気味な警告文が届いていた…。果たして「訪問者」とは誰か?千沙子と昌彦の死の謎とは?そして、長く不安な一夜が始まるが、その時、来客を告げるベルが鳴った―。嵐に閉ざされた山荘を舞台に、至高のストーリー・テラーが贈る傑作ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

訪問者の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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平均点6.00pt

訪問者の総合評価:

6.92/10点 レビュー 24件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(2pt)

矛盾だらけ

最初のほうは面白くこれからどうなるのかとワクワクしましたが、終わりは無理やりつじつまを合わせたという感じで、あまりにも都合よく別の死体が出てきたり、登場人物が必要もない嘘をついていたり、女の子の言うことが不自然だったりで、とてもじゃないけど納得できずにがっかりしました。
訪問者 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 訪問者 (祥伝社文庫)より
4396337507
No.22
(2pt)

矛盾だらけ

最初のほうは面白くこれからどうなるのかとワクワクしましたが、終わりは無理やりつじつまを合わせたという感じで、あまりにも都合よく別の死体が出てきたり、登場人物が必要もない嘘をついていたり、女の子の言うことが不自然だったりで、とてもじゃないけど納得できずにがっかりしました。
訪問者 Amazon書評・レビュー: 訪問者より
4396633173
No.21
(3pt)

仕上げが強引

タイトル通り、訪問者が次々登場。
膨れた謎がどう解決するのか期待してしまったからか、ラストで拍子抜けした。
訪問者 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 訪問者 (祥伝社文庫)より
4396337507
No.20
(3pt)

仕上げが強引

タイトル通り、訪問者が次々登場。
膨れた謎がどう解決するのか期待してしまったからか、ラストで拍子抜けした。
訪問者 Amazon書評・レビュー: 訪問者より
4396633173
No.19
(5pt)

なつかしいかんじ

読み始めは興味がそそられないから辛かった

とっかかりがつかめると一気に読めた
クローズドサークルのおすすめとして読んだので
物足りない感じも最初はしたが
中盤からはこんなのもアリだなと思って最後までわくわくした。
字がない絵本を読んでいるそんな感じ
訪問者 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 訪問者 (祥伝社文庫)より
4396337507

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