13月のカレンダー

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

4.41pt (5max) / 68件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
432回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2025年07月25日 13月のカレンダー

勤めていたバイオ企業を辞職した侑平は、父方の祖父母がかつて住んでいた愛媛県松山市の空き家を訪れていた。両親が離婚し、祖父母が亡くなって以来疎遠だった父から連絡があり実家を売ると言う。身勝手な父に反発を覚えたが、15年ぶりにその家に足を踏み入れた侑平は、祖父の書斎の机に積み上げてあった書類の中から、十三月まである不思議なカレンダーと脳腫瘍で余命いくばくもない祖母の病状を綴った大学ノートを見つける。その中に「寿賀子、『十三月はあったのよ』という」と書かれた一文が。祖母を知る関係者と接するうちに、導かれるように広島の地へと辿り着き、自らのルーツを知ることになり……。太平洋戦争終結から80年。愚かな戦争の記憶を継承する、至高の大河小説。(「BOOK」データベースより)

評判

13月のカレンダーの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

13月のカレンダーの総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

感動ありがとう!

読みやすくラストは感動しました。
13月のカレンダー Amazon書評・レビュー: 13月のカレンダーより
4087700097
No.1
(5pt)

今年読んだ中で最高の本です

一発で14万人以上も亡くなった最悪の兵器。
広島の原爆に翻弄された人々。
ほんのわずかな違いで被災した人、助かった人。
原爆投下の当時の表現に圧倒され泣きながら読みました。
戦後80年のいま、この本に出会えて良かったです。
ヘタな言葉であれこれ言うよりも、是非読んで欲しい本ですです。
13月のカレンダー Amazon書評・レビュー: 13月のカレンダーより
4087700097

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る