六人の笛吹き鬼

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種別
長編
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あらすじ

2024年09月19日 六人の笛吹き鬼 (単行本)

公園で〈笛吹き鬼〉をして遊ぶ六人の少女たち。だが、奇妙な笛の音が鳴った時、一人、また一人と姿を消してしまう。数年後、事件の当事者で、ホラー作家となった背教聖衣子がこの事件を調べはじめると、眠っていた「笛吹き鬼」も蘇る――。(「BOOK」データベースより)

評判

六人の笛吹き鬼の評価:

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六人の笛吹き鬼の総合評価:

5.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(3pt)

いつになく設定の継ぎ足し方がスマートではない

物語の途中に登場人物の怪しい家族関係が顕にされるが、その設定の継ぎ足し方がスマートではないように感じる。それこそ事件の真相に繋がる根っこに存在するモノが姿を現す重要な場面であるのに…その上それにまつわるその後の追求が中途半端に扱われているように思えて仕方がない。さて、取材に依って再び動き出す過去の影…事件への推論が真の犯人を揺り動かすが、その行為は必然だろうか?推理の積み重ねが以外な犯人を炙り出すが、作者にしては怪異が弱くミステリーの部分にも取ってつけたような感じがして、結末も中途半端で残念に思えた。
六人の笛吹き鬼 (単行本) Amazon書評・レビュー: 六人の笛吹き鬼 (単行本)より
4120058271
No.5
(2pt)

うーん

あまりにも現代の事件の描き方が雑。
事件が起きたと思ったら速攻で終わった…
主人公の行動が原因で事件が起きたのに、その点を悔やむ描写が皆無なことにも驚き。
そしてミステリー+怪異の組み合わせは大好物ですが、ちょっと怪異を便利に使いすぎでは?
事件において、理屈をつけるのが難しそうな謎については、怪異が手助けしてくれましたって…
マジですか。
星1にしたかったところですが、過去作には楽しませてもらったからということで星2にしておきます
六人の笛吹き鬼 (単行本) Amazon書評・レビュー: 六人の笛吹き鬼 (単行本)より
4120058271
No.4
(3pt)

うーん

あっさり読める作品。他の作家さんだったら良作なのでしょうが、三津田先生特有のまがまがしさとかぞっとする世界観がもの足りなく不完全燃焼といった印象。ネタ切れなのでしょうか?
六人の笛吹き鬼 (単行本) Amazon書評・レビュー: 六人の笛吹き鬼 (単行本)より
4120058271
No.3
(4pt)

あっさりだけど面白い

良くも悪くもティーン向けホラー小説のような雰囲気でした。三津田先生にしてはあまり恐怖が濃くない。探偵役が後半に唐突に出てきた印象があった。話自体は面白かったが、三津田先生らしい読後の余韻が少ない。ここ数年はアンソロ等の短編は多いようですが、単行本があまり出されていないので、ファンとしては少々物足りない感じがあります。スランプなのでしょうか。今後の新作に期待しています。
六人の笛吹き鬼 (単行本) Amazon書評・レビュー: 六人の笛吹き鬼 (単行本)より
4120058271
No.2
(1pt)

帯ついてない

気にしない人も居るかもしれませんが、本がおても好きなので帯を読んで期待感が高まるなどして読書の一環です。
商品画像では帯込みなのに、届いたのは帯無しのなので騙された気分です。
六人の笛吹き鬼 (単行本) Amazon書評・レビュー: 六人の笛吹き鬼 (単行本)より
4120058271

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