ラブラバ

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長編
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あらすじ

2017年12月06日 ラブラバ〔新訳版〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

「その映画スターは彼が生まれて初めて恋した相手だった。十二歳のときに」シークレット・サーヴィスの元特別捜査官で今は写真家のジョー・ラブラバは、かつての有名女優ジーン・ショーと出会った。憧れの女を目の前にして、彼の心は浮き立った。徐々に近づいていくふたりだが、ジーンの周りには財産狙いの悪党どもがたむろする。ラブラバは女の窮地を救うべく動き出すのだが…。陽光溢れるマイアミのサウスビーチを舞台に、巨匠が描き上げる男と女の影。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。待望の新訳版!(「BOOK」データベースより)

評判

ラブラバの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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ラブラバの総合評価:

7.50/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(4pt)

小品

レナードの作品の中ではこぢんまりとした小品という印象。いつも出てくる強烈な個性の悪役が今回はちと弱い。今のところ自分のレナードのベストは『キルショット』かな。
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No.8
(4pt)

小品

レナードの作品の中ではこぢんまりとした小品という印象。いつも出てくる強烈な個性の悪役が今回はちと弱い。今のところ自分のレナードのベストは『キルショット』かな。
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手に取るなやはり野に置け蓮華草

普通に読んだらしけた探偵小説。コアなレナードファンにとっては輝いていてもこっちにはそのありがた味がさっぱり分かりません。だいたい帯や解説にオマージュなんて言葉が出てきたらロクなことはない。
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4152075945
No.6
(1pt)

手に取るなやはり野に置け蓮華草

普通に読んだらしけた探偵小説。コアなレナードファンにとっては輝いていてもこっちにはそのありがた味がさっぱり分かりません。だいたい帯や解説にオマージュなんて言葉が出てきたらロクなことはない。
ラブラバ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ラブラバ (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.5
(2pt)

翻訳が駄目

村上春樹訳「オンブレ」を読み、次にこれを読んでいるところですが、残念ながら翻訳のレベルに差を感じます。言葉遣いの古臭さ、リズムの悪さで気持ち良く読めないし、性的な言葉を日本語にするときのセンスの無さ(気持ち悪さ)にはうんざりさせられます。
ラブラバ〔新訳版〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: ラブラバ〔新訳版〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019266

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