ホット・キッド

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種別
長編
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あらすじ

2008年01月07日 ホット・キッド (小学館文庫)

元海兵隊員の父を誇りに、カール・ウェブスターは、早撃ち名手の連邦執行官になった。少年時代に強盗殺人事件を目撃し、牛泥棒を遠距離から仕留めた過去を持つ、自己顕示欲は強いが正義感も強い、“熱い”男である。一方、百万長者の息子ジャック・ベルモントは、悪の道に憧れる放蕩者。父を強請り、銀行を襲い、アメリカ一のアウトローを目指す。ともに裕福な家庭に育った二人の“キッド”は、やがて対決へと向かう―。禁酒法が施行され、銀行強盗が横行した時代のアメリカ。鬼才レナードのタッチが冴える、都会派犯罪小説の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

ホット・キッドの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点8.00pt

ホット・キッドの総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(5pt)

ますます冴えるレナード節 現代からちょっと遡った舞台でも 快調、快調

 本当に最新作なんだろうか?80を超えてもあまりにも若い! どこを切り取ってもレナード節が炸裂しています。(翻訳も相変わらず快調だし)
 今回の舞台は、デリンジャーやボニーとクライドの禁酒法時代。大金持ちの御曹司の執行官と悪党の話というのも、レナードらしい意表を突いた設定。
 出来れば、前作のキューバ・リブレを先に読んだ方が楽しめます。ゲット・ショーティやビークールほどは売れ無いかもしれないけど、レナードが楽しんで書いた感じが伝わってきます。ぜひ多くの人に読んで欲しいです。
ホット・キッド (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: ホット・キッド (小学館文庫)より
4094054774

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