ナイフをひねれば

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種別
長編
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2,524回
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2
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19
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あらすじ

2023年09月11日 ナイフをひねれば (創元推理文庫)

「われわれの契約は、これで終わりだ」探偵ホーソーンに、彼が主人公のミステリを書くのに耐えかねて、わたし、作家のホロヴィッツはこう告げた。その翌週、ロンドンで脚本を手がけた戯曲の公演が始まる。いきなり酷評する劇評を目にして意気消沈するわたし。ところがその劇評家が殺害されてしまう。凶器はあろうことかわたしの短剣。逮捕されたわたしには分かっていた。自分を救えるのは、あの男だけだと。〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズの新たな傑作登場!(「BOOK」データベースより)

評判

ナイフをひねればの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ナイフをひねればの総合評価:

8.70/10点 レビュー 33件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.32
(5pt)

面白い

面白い
ナイフをひねれば (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ナイフをひねれば (創元推理文庫)より
4488265146
No.31
(3pt)

軽妙だー

初期作品ほどの感動はなかったが、ホーソーンとホロビッツの迷コンビは健在。
ナイフをひねれば (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ナイフをひねれば (創元推理文庫)より
4488265146
No.30
(5pt)

個人の感想です

ナイフをひねれば

ロケーション★★★★
動機★★★
犯人★★★★
サブ謎★★★
ロジック★★★★★
謎解き★★★★★
サスペンス★★★★★
アンソニー不遇度★★★★★♾️

このシリーズは順番通りに読むべき!
ナイフをひねれば (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ナイフをひねれば (創元推理文庫)より
4488265146
No.29
(2pt)

私には期待外れでした。

ずっと楽しみにしていたのですが 毎回感じていたワクワク、ドキドキ感はなしです。登場人物も多く、犯人の背景が辛過ぎ嫌な後味感が残りました。
ナイフをひねれば (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ナイフをひねれば (創元推理文庫)より
4488265146
No.28
(3pt)

『死との約束』に似過ぎ

帯には「犯人当てミステリの到達点」とあるし、「これまでで一番ドキドキしました」という編集部KKさんのコメントもある。しかし正直に言おう、今回はこれまでで一番退屈だったし、ミステリとしても手抜きが目立った。

読んでない方にはチンプンカンプンだが(少々ネタバレしますが)、例えば桜の花びらや防犯カメラの問題が偶然としてしれっと片付けられたり、マーティン・ロングハーストが小学校を訪問した際についた嘘がよくわからないまま放置されたり、けっこう雑。

気になるついでに言えば、オールデン夫人を訪ねた「髪を後ろに撫でつけ」(P345)ていた名前を名乗らなかった人物は、「黒髪を後ろに撫でつけ」(P275)ていたと描写されるマーティン・ロングハーストだと思うのだが、特にその説明はない。

何より志が低いと感じたのは、プロットがクリスティーの『死との約束』に似過ぎていることだ。被害者の人物造形から、キーとなる言葉、動機までまったく同じ。オマージュとパクリは紙一重だとは思うが、索漠たる思いがよぎる。
ナイフをひねれば (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ナイフをひねれば (創元推理文庫)より
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