火喰鳥を、喰う

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種別
長編
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あらすじ

2022年11月22日 火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫)

全ては「死者の日記」から始まった。これは“怪異”か、或いは“事件”か。選考委員、激賞!令和初の大賞受賞作!「恐怖と謎がしっかりと絡んでいる。ミステリ&ホラー大賞にふさわしい」――有栖川有栖氏「謎への引きこみ方が見事。読了後は心地よい酩酊感に襲われました」――辻村深月氏信州で暮らす久喜雄司に起きた二つの出来事。ひとつは久喜家代々の墓石が、何者かによって破壊されたこと。もうひとつは、死者の日記が届いたことだった。久喜家に届けられた日記は、太平洋戦争末期に戦死した雄司の大伯父・久喜貞市の遺品で、そこには異様なほどの生への執着が記されていた。そして日記が届いた日を境に、久喜家の周辺では不可解な出来事が起こり始める。貞市と共に従軍し戦後復員した藤村の家の消失、日記を発見した新聞記者の狂乱、雄司の祖父・保の失踪。さらに日記には、誰も書いた覚えのない文章が出現していた。「ヒクイドリヲクウ ビミナリ」雄司は妻の夕里子とともに超常現象に造詣のある北斗総一郎に頼ることにするが……。 ミステリ&ホラーが見事に融合した新鋭、衝撃のデビュー作。(「BOOK」データベースより)

評判

火喰鳥を、喰うの評価:

4.50/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.50pt

火喰鳥を、喰うの総合評価:

6.71/10点 レビュー 69件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.67
(3pt)

動機が弱い

すごく軽く読めた。
ホラーなのか?
動機が弱い。
女のために他人の家族を巻き込むなよ、と。
火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫)より
4041127440
No.66
(3pt)

なぜ映画化された、、、

万人受けする内容ではない
映画は見に行かない。

面白いけどちょっと説明が足りない部分がある。
パラレルワールドにしては詰めが甘い。
たまに本を読む私ではもやもやがのこりました。
火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫)より
4041127440
No.65
(3pt)

期待しすぎないほうがいいかも

めちゃくちゃ期待して読んだからってのもあるけど、自分にはイマイチ刺さらなかった。
ミステリーもホラーもあるにはあるけど、一番強かったのはファンタジーの味かなぁと思いました。
火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫)より
4041127440
No.64
(2pt)

ギャグなのかな?

途中までは引き込まれるものがあったけど、徐々に「?」ってなり面白さが薄れていった。
突然のオカルト要素、なぜこんなめんどうな現象を一個人が引き起せるのかも不明で、戦争の設定は必要だったのだろうか‥。
映像化して楽しいものになるのか疑問。
役者も監督もハードル高くて大変って感想。
火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫)より
4041127440
No.63
(5pt)

嫌な怖さ

映画化されると聞いて読みたいと思い購入
ドキドキするような展開でスピード感もありあっという間に読了
多分2時間くらい!
実は鳥が怖いと思う人なので後から嫌な怖さがジワジワしてます
火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 火喰鳥を、喰う (角川ホラー文庫)より
4041127440

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