鏡館の殺人

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種別
長編
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2,568回
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2
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9
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あらすじ

2020年07月29日 鏡館の殺人 (新潮文庫nex)

妾腹の少女たちが暮らす「鏡館」。左右対称の新旧の館に、48枚の姿見が配置されている。富豪の父は一年に一度訪れ、政略結婚のために娘を選び出す。政略結婚のために娘を選び出す。それは籠の鳥のわたしたちが自由になれる唯一の機会。今日はその大事な日なのに…。鏡に映るわたしの隣に、「死んだ姉」が現れる。鏡面に浮かぶ不吉な文字、新旧館の構造と姿見の謎、密室の逆トリック。そして殺人者は、鏡から出現した!(「BOOK」データベースより)

評判

鏡館の殺人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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鏡館の殺人の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

読書から離れてた人におすすめ

こちらのシリーズはとりあえず3作読みました。どの話も共通してテンポが良く読みやすい。
当分読書から離れていたものの、スマホ漬けの毎日を反省して、文学系の本を何冊か手にとってはみたところ、導入部分が長すぎたり、意味が分かりづらい文章だったりですべて早々に脱落、館系ミステリなら読みやすいのでは?と目に止まったこちらを読んでみたところ大当たりでした。久々にあっという間に読了、立て続けに3冊読めて、今ほかの作家さんにも範囲を広げているところです。
ライトに読書を再開したい方におすすめです。あまり何も考えずに読んでる私にも、流石にそれは無理があるのでは〜なトリックもありますが、読書の楽しさを再発見させてもらえてありがたいです。
鏡館の殺人 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 鏡館の殺人 (新潮文庫nex)より
4101801959
No.1
(3pt)

使用人探偵シズカの四作目か。

タイトル買いしましたが、使用人探偵シズカの四作目でしたか。
一作目は微妙でしたが...これも微妙だった。
四作目と知って購入した二作目と三作目はどうしようか。

妾腹の娘たちが暮らす通称、鏡館。
多くの鏡が飾られたこの館に主である父親が一年ぶりに訪れるが...
最初から何かある様に見える描写。
雰囲気は良いかと思ったら、大して展開せずにごちゃごちゃとこねくり回して終了。
トリックとは言い難いトリック。
納得感は薄い。
一作目もこんなだった様な。
本当に二作目と三作目はどうしようか。
素材は良さそうだったのに残念です。
鏡館の殺人 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 鏡館の殺人 (新潮文庫nex)より
4101801959

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