自殺の殺人

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種別
長編
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あらすじ

1998年11月30日 自殺の殺人 (創元推理文庫)

気分転換にアスリントンの町を訪れたトビーとジョージは、嵐の中、身投げを図った男を取り押さえる。だが、男は翌朝、一発の銃弾と共にこの世を去った。結局自殺したのかと思いきや、警察の捜査結果は他殺の可能性を示唆するものであった。果たして、これは自殺に偽装した他殺なのか、それともその逆なのか?知られざる大家フェラーズの魅力を伝える傑作本格ミステリ第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

自殺の殺人の評価:

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自殺の殺人の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(3pt)

自殺願望者の自殺事件

自殺をしたがっている、自殺願望者が自殺をした?

でも、それが本当に自殺なのか殺人なのか、探偵トビーは旺盛な推理力で勝手な論理を展開してありとあらゆる結論をだしていく・・・

しかし、フェラーズのとっかかりは「猿が誘拐殺人」とか「殺人仕掛けが一杯の家」とか今回とか魅力に溢れています
自殺の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 自殺の殺人 (創元推理文庫)より
4488159176
No.1
(5pt)

絶妙な死体

嵐の夜、トビーとジョージは自殺しようとしていた男を助けたが、その男は翌朝植物園で死体で発見された。
これは他殺なのか、他殺にみせかけた自殺なのか、他殺にみせかけた自殺にみせかけた他殺なのか、他殺に・・・。
混乱してくるでしょう? 探偵役のトビーも振り回されっぱなし。 もちろん、私も最後まで引っ張られました。
読者のみなさん、油断するなかれ。 最後の最後まで楽しめるのですから。
自殺の殺人 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 自殺の殺人 (創元推理文庫)より
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