虜囚の犬 元家裁調査官・白石洛
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あらすじ
残酷でおぞましい事件に隠された真実とは。衝撃的結末に、撃ちぬかれる。穏やかな日常を送る、元家裁調査官の白石洛(しらいし らく)は、友人で刑事の和井田(わいだ)から、ある事件の相談を持ち掛けられる。白石がかつて担当した少年、薩摩治郎(さつまじろう)。7年後の今、彼が安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が治郎の自宅を訪ねると、そこには鎖につながれ、やせ細った女性の姿が。なんと治郎は女性たちを監禁、虐待し、その死後は「肉」として他の女性に与えていたという。かつての治郎について聞かれた白石は、「ぼくは、犬だ」と繰り返していた少年時代の彼を思い出し、気が進まないながらも調査を開始する。史上最悪の監禁犯を殺したのは、誰? 戦慄のサスペンスミステリ!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
虜囚の犬 元家裁調査官・白石洛の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
虜囚の犬 元家裁調査官・白石洛の総合評価:
5.60/10点 レビュー 10件。
感想一覧
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しかし、白石洛にイマイチ思い入れが沸かない。和井田のキャラが好きになれない。
監禁時の被害者心情や状況の描写が足りない。もうちょっとエログロな部分に迫ってもよかったのではないか。
それに水戸のビストロってイメージが湧きにくい。どうせなら焼肉をうまそうに食べるキャラがいてもいいんじゃないかと思う。