たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説

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種別
長編
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5
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31
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あらすじ

2023年03月20日 たかが殺人じゃないか: 昭和24年の推理小説 (創元推理文庫)

昭和24年、ミステリ作家志望の風早勝利は名古屋市内の新制高校3年生になった。学制改革による、1年だけの男女共学の高校生活。そんな夏休みに、勝利は湯谷温泉での密室殺人と、嵐の夜に廃墟で起きた首切り殺人に巻き込まれる!自ら体験した戦後の混乱期と青春の日日を、著者がみずみずしく描き出す。『深夜の博覧会』に続く、“昭和ミステリ”シリーズ第2弾、待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説の評価:

7.33/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.33pt

たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説の総合評価:

5.62/10点 レビュー 47件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

面白くないです

つまらない。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.44
(1pt)

おススメできません

これがこのミス一位とは。関係のないムダな描写が多すぎて、全く入って行けない。
最後まで読むのに苦労した。これは、おススメできない、
全く面白くないです。
たかが殺人じゃないか: 昭和24年の推理小説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか: 昭和24年の推理小説 (創元推理文庫)より
4488405185
No.43
(1pt)

これを推した審査員は責任をとって欲しい。

全くつまらない。
ムダな描写が多すぎる。
このミス一位って、これを推した審査員は、猛省して欲しい。
というか、責任問題だと思う。
たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)より
4488028101
No.42
(4pt)

推理小説の始まり

この時代でなければ、この作者でなければ、の説得力が何よりも凄い。これほど必然性の込められた小説はなかなかない。
中盤まではやや冗長に思われるような当時のカルチャー、風俗の羅列がミステリの真相と動機を知ったのちには必然だったと思えてきた。
「探偵小説から推理小説へ」その時代背景だからこそ、ベタとさえ言えるほどの大仰な本格トリックの味付けに仕上げたのだと思う。
たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)より
4488028101
No.41
(1pt)

期待外れ

時代が古すぎて、のめり込めなかったです

なんか、読んでる途中で疲れてしまって、私には難しかった
たかが殺人じゃないか: 昭和24年の推理小説 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか: 昭和24年の推理小説 (創元推理文庫)より
4488405185
No.40
(4pt)

ミステリかと言われるとアレですが

確かに他にあるように「一位じゃない」「ミステリじゃない」などの評価はもっともだなあと思いました。
ですがその時代に生きた方の生の感想を込めた小説、サザエさんで慣れ親しんだ方の小説としてじっくり読ませていただきました。
ていうかミステリだって忘れてた。
最後の5行の遊び心に負けました。
たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説) Amazon書評・レビュー: たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説)より
4488028101

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