嗤う猿

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種別
長編
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2,198回
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1
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6
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あらすじ

2020年03月14日 嗤う猿 (ハーパーBOOKS)

「見ざる、聞かざる、言わざる」になぞらえ猟奇殺人を繰り返した“四猿"が忽然と姿をくらましてから4カ月――シカゴを震撼させる新たな事件が発生した。公園の池で凍った少女の死体が発見されたのだが、体には拷問の形跡や不可解な点が多々見られ、その奇怪な手口に世間は“四猿の再来"と騒ぎ立てる。一方、四猿を長年追う刑事ポーターは独自の捜査を進めていくなか、ある違和感に気づき……。ジェフリー・ディーヴァーやジャック・ケッチャムら大御所作家がこぞって絶賛する、スリラー界の新星。『悪の猿』に続くシリーズ第2弾!(「BOOK」データベースより)

評判

嗤う猿の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

嗤う猿の総合評価:

8.43/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(4pt)

今回は日記パートが少ないからサスペンス半減と思いきや

第一部「悪の猿」は、何と言っても日記パートが強烈だったから、第二部は、それがなくてつまらないと最初は感じていた。だが、ポーターが旅に出るときから、俄然面白くなり、最後はジェットコースターになった。あるどんでん返しについては、予想できていたが、それでも十分楽しませてくれた。第一級のエンタテイメントであった。
嗤う猿 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 嗤う猿 (ハーパーBOOKS)より
4596541337
No.11
(3pt)

面白い。

3部作で、読み応えあり。日記部分が、やや読み辛いかも?
嗤う猿 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 嗤う猿 (ハーパーBOOKS)より
4596541337
No.10
(5pt)

最上のホラーミステリー

本当に面白いです。この先何があるのかというわくわく感と、裏打ちされている伏線のまとめ方。
他の方も書いておられるように、これはディーヴァーかコナリーか...。さらに言うと新旧のミステリー&冒険小説の美味しいところをてんこ盛りにして贅沢に作りましたという感じか。
でも面白いものは面白いです。良くこれだけの分厚い物語を作ったと思います。シリーズ化できればまだまだ読みたい作家です。
嗤う猿 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 嗤う猿 (ハーパーBOOKS)より
4596541337
No.9
(5pt)

最高の状態で届いた!

商品の状態も評価通り良かった。
嗤う猿 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 嗤う猿 (ハーパーBOOKS)より
4596541337
No.8
(5pt)

おもしろい。

3部作の2冊めだが、中弛み感は全くない。
後半はテンポも上がり、最終巻へ。
全く展開が読めない。
本当におもしろい。
嗤う猿 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: 嗤う猿 (ハーパーBOOKS)より
4596541337

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