警部ヴィスティング カタリーナ・コード

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2
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9
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あらすじ

2020年02月06日 警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫)

ラルヴィク警察の警部ヴィリアム・ヴィスティングが、失踪したカタリーナ・ハウゲンの行方を追い始めて二十四年がたっていた。事件が起きた十月十日、今年もヴィスティングは夫のマッティン・ハウゲンを訪ねたが、彼は不在だった。異例のことだった。翌日、国家犯罪捜査局のアドリアン・スティレルが来訪する。スティレルはカタリーナ事件の二年前に起きたナディア・クローグ誘拐事件を殺人事件と見なして再捜査を始めていた。そしてその被疑者としてマッティンの名をあげた。英訳された北欧ミステリに与えられる最高賞「ペトローナ賞」二〇一九年受賞作!(「BOOK」データベースより)

評判

警部ヴィスティング カタリーナ・コードの評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

警部ヴィスティング カタリーナ・コードの総合評価:

8.56/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.13
(5pt)

悲しすぎる

悲しくて悲しくてやりきれないですね。
面白かったです。
警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫)より
4094066543
No.12
(5pt)

動きが少ないが飽きさせない

テレビドラマを見て、この本を読んでみた。ドラマでは娘のリーネはまだ子供は産んでなかった。はじめ動きが少ないが飽きることはなかった。終盤では結構緊迫感があり、引き込まれた。
警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫)より
4094066543
No.11
(5pt)

個人的「好みのツボ」

静か・深い・人間が描かれている・決して暗くない・仕事だけじゃない日常がある(この作品の場合は赤ちゃんのお世話)・ストーリーに無理が無い・主人公に共感できる・脇役も魅力的・美味しそうなご飯が登場する・確かな緊張感 等等、個人的「好みのツボ」を押さえられまくった作品。出会えてよかった。
警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫)より
4094066543
No.10
(3pt)

起伏に欠ける内容。

我の脳の中では、未解決事件捜査物の頂点は「特捜部Q]に決まり!!と、なっているので、このシリーズは初めてですが、何とも刑事と犯人との腹の探り合いを、丁寧に書く中で、スリリングな気配もなく、あっけないラストが待ち受ける・・・表紙はあるけど、拍子抜けでした。
警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫)より
4094066543
No.9
(5pt)

カタリーナ・コードの謎がユニークで面白い

北欧ミステリは面白いけど暗いものが多く、どれを読もうか考えてしまいます。この作品は、そこまで暗くないし、謎もあって、ミステリとしてよくできているように感じました。とても面白く読めました。
警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 警部ヴィスティング カタリーナ・コード (小学館文庫)より
4094066543

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