(短編集)

今夜はパラシュート博物館へ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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2,880回
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あらすじ

2004年03月16日 今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫)

N大学医学部に在籍する小鳥遊練無は、構内で出会った風変りなお嬢様に誘われて「ぶるぶる人形を追跡する会」に参加した。大学に出没する踊る紙人形を観察し、謎を解こうというのだが…。不可思議な謎と魅力的な謎解きに満ちた「ぶるぶる人形にうってつけの夜」ほか、魅惑の七編を収録した珠玉の第三短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

今夜はパラシュート博物館への評価:

5.50/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.50pt

今夜はパラシュート博物館への総合評価:

7.73/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(4pt)

良い状態です。

オリジナル栞も入っていて良い状態だった。
今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫)より
4062739836
No.8
(4pt)

良い状態です。

オリジナル栞も入っていて良い状態だった。
今夜はパラシュート博物館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今夜はパラシュート博物館へ (講談社ノベルス)より
4061821660
No.7
(5pt)

切れ味を見ろ。

森博嗣の三冊目の短編集である。作者自身が語るように、短編集はその作家の「可能性」が現れている。それだけに収録作品はバラエティー豊かだ。これを読んで良いと思える作品がなかったら森作品と自分は相性が悪い、と思っても良いくらいである。
タイトル通り様々な「オチ」が並べられている。最後に「ああそうか」と頷く作品もあれば、どこが「オチ」なのかわからないようなものまであり、まさに「オチ方の博物館」といった趣向だ。
初めて読む方からファンの方まで氏の押し開いたミステリィの世界をじっくりと味わえる一冊である。
今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫)より
4062739836
No.6
(3pt)

問題はいずこへ

S&Mシリーズ2篇、Vシリーズ1篇を含んだ趣向を凝らした7作を収録した短篇集です。氏の長篇作品と短篇作品では抱く印象が異なり、長篇作品ではミステリィ色が強く、短篇作品では純文学色が強いような印象を抱きます。

「世の中に存在する問題の大半は、問題自体がどこにあるのか、何が問題なのか、かということが明確に提示されない。それが最大の問題なんだ」
今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫)より
4062739836
No.5
(5pt)

一番乗り!

(助)教授の作品は全て網羅させて頂いてます。
久々のS&Mシリーズ作品ということで、 喜んでおります。 ま行の作家に載っていないのはちょっと不満でしたが。
大御坊の変心?とロマンスに、あの二人の共演? と、ファンなら必読ものです。
森作品をご存知ないかたは、「F」から順にお読み下さい。
すぐにここまでたどり着いてしまうはずです。
ではお先に。
今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今夜はパラシュート博物館へ (講談社文庫)より
4062739836

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