美しき罠

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,889回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2006年09月15日 美しき罠 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

第二次大戦後しばらくして、ニューヨークに帰郷した“ぼく”が目にしたのは、旧友についての信じがたい新聞記事だった。エメット・ラファティ―あの魅力的な刑事が、なぜこんなひどいトラブルに巻き込まれてしまったのか。彼の順風満帆だった人生は、あるショウガールと出会ったことから突如狂いはじめた…。元ジャーナリストの“ぼく”が関係者から集めた断片的な情報を組み合わせて、記事の裏にある真相を再構築した狂おしくも哀しい愛のかたち。バリンジャーならではの技巧が冴え渡るトリッキーなクライム・ノヴェル、ついに邦訳なる。(「BOOK」データベースより)

評判

美しき罠の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

美しき罠の総合評価:

5.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(2pt)

古さを感じさせる作品

ミステリーというよりかは、善良で優しい男が愛ゆえに身を落としていく悲しい犯罪小説。

ただ発表された当時はともかく、今の時代この類のネタはもう使い古されていて、最後のどんでん返しでもない限り読んでいてつらい。(昔の火曜サスペンス風な感じかも)

発行年月日を見ると2006年になっているが、原作が発表されたのは1953年。
50年以上たってから発行するだけの価値のある内容だったのかどうか大いに疑問。
彼の他の作品が好きなだけに、この1冊はない方が良かった。
美しき罠 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 美しき罠 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150017913
No.1
(2pt)

今の時代にはちよっと

ミステリーというよりかは、善良で優しい男が愛ゆえに身を落としていく悲しい犯罪小説。

ただ発表された当時はともかく、今の時代この類のネタはもう使い古されていて、最後のどんでん返しでもない限り読んでいてつらい。(昔の火曜サスペンス風な感じかも)

発行年月日を見ると2006年になっているが、原作が発表されたのは1953年。
50年以上たってから発行するだけの価値のある内容だったのかどうか大いに疑問。
彼の他の作品が好きなだけに、この1冊はない方が良かった。
美しき罠 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 美しき罠 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150017913
No.0
(4pt)

日本語タイトルはいただけないが

捜査対象の女性に、身も心も捧げてしまった刑事。真面目一方の男(妻帯者)が、運命の女に出会ってから、壊れていく様が、無駄なく描かれている。分かってはいても、ラストは、物悲しい。
バリンジャーの他の作品は、読んでいないので、評価は甘いかもしれないが、楽しめた。
日本語訳は読みやすいのだが、甘ったるい日本語タイトルはいただけない。原題の”ラファティ”(主人公の名前)の方が、読後感と、フィットする。
美しき罠 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 美しき罠 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150017913

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る