(アンソロジー)

】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 【】 【(編集)

沈黙の狂詩曲 最新ベスト・ミステリー

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
アンソロジ
閲覧回数
2,163回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2019年11月19日 沈黙の狂詩曲 最新ベスト・ミステリー

ミステリーの協演を味わい尽くす!最旬15作家による魅惑のアンソロジー上巻。青崎有吾、秋吉理香子、有栖川有栖、乾ルカ、大山誠一郎、織守きょうや、川崎草志、今野敏、澤村伊智、柴田よしき、真藤順丈、似鳥鶏、葉真中顕、宮内悠介の作品を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

沈黙の狂詩曲 最新ベスト・ミステリーの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

沈黙の狂詩曲 最新ベスト・ミステリーの総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

秀作が多かったです

姉妹編である「喧噪の夜想曲」と比べても面白い作品が多く、読みごたえ充分でした。
特に印象に残ったのが織守きょうや氏「上代礼司は鈴の音を胸に抱く」と似鳥鶏氏「美しき余命」の2編。どちらも終盤に劇的な展開があり「そう来るか!」と唸らされました。
逆に残念だったのが乾ルカ氏の「妻の忘れ物」。こういう「何の事件も起こらない、日常のプチ感動ストーリー的な話に、申しわけ程度に謎解き要素をまぶしたもの」を、ミステリーの範疇に入れないでほしいのです。特にこの「妻の忘れ物」は、その僅かばかりの謎要素も陳腐で面白くない上に、話の本筋と関係ないところで変に細かい描写が多く、読んでいて疲れました。小説としては凡作、ミステリーとしては駄作だと思います。
いっぽう、やはり犯罪も事件も起きないにもかかわらず、面白い作品もありました。青崎有吾氏の「三月四日、午後二時半の密室」がそれです。高校の卒業式を欠席した生徒の家に、クラス委員だった子が卒業証書とアルバムを届けに行く、というだけの話なのですが、構成が緻密で描写に緊迫感があり、「これから何が起こるんだろう?」と引き込まれました。ラストも見事。犯罪や事件なしでミステリーの名に恥じないものを書くなら、これくらいのクオリティが欲しいところです。
今後もこのようなミステリー選集が作られることがありましたら、「日常のちょっといい話」の感動でごまかすような「ミステリーもどき」は除外していただくよう、お願いいたします。
沈黙の狂詩曲 最新ベスト・ミステリー Amazon書評・レビュー: 沈黙の狂詩曲 最新ベスト・ミステリーより
4334913210

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る