捩れ屋敷の利鈍

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.33pt (10max) / 3件

6.42pt (10max) / 24件

Amazon平均点

3.64pt (5max) / 14件

楽天平均点

3.71pt (5max) / 184件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

11.50pt

5.00pt

←非ミステリ

46.00pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,427回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
57
このページのURL

あらすじ

2005年03月15日 捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest (講談社文庫)

エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣が眠る“メビウスの帯”構造の巨大なオブジェの捩れ屋敷。密室状態の建物内部で死体が発見され、宝剣も消えた。そして発見される第二の死体。屋敷に招待されていた保呂草潤平と西之園萌絵が、事件の真相に至る。S&MシリーズとVシリーズがリンクする密室ミステリィ。(「BOOK」データベースより)

評判

捩れ屋敷の利鈍の評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

捩れ屋敷の利鈍の総合評価:

7.12/10点 レビュー 17件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

捩れ屋敷の利鈍の感想

S&MとVのリンクということで、保呂草さんと萌絵と国枝先生が事件に巻き込まれる話。やっぱりS&Mのキャラはいいですね!今回はトリック云々よりも、キャラを楽しむような話で、みんなの会話が面白くてニヤニヤさせられっぱなし。

ほっと
2XKXV6EI
No.1
(6pt)

捩れ屋敷の利鈍の感想

メビウスの輪をイメージして作られた「捩じれ屋敷」とロッジで起こる二つの密室殺人と秘宝「エンジェル・マヌ―バ」の消失!謎に挑むはシリーズの保呂草潤平とS&Mシリーズの西之園萌絵!そして、犀川先生の代わりに国枝先生が萌絵の保護者役を買っていたのも新鮮で良かった(笑)

ジャム
RXFFIEA1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(2pt)

森マニア向け

Vシリーズでは雰囲気が特異だ。
文体の違いか、はたまた紫子と練無がいないだけで、
こうも雰囲気が変わるものか。

一瞬、保呂草、秋野と主語が入れ替わるので、
私は、きたきた叙述トリック、と思って、
緊張を強いられて読むことになった。

でも緊張は要らない。
薄い本なのでたまたま手に取るという場合もあるかもしれないが、
そういう人がいたらかわいそうだと思う。
S&M、Vと読み続けてこなければ、
何が面白いのかよく分からないだろう。

結局、S&MとVのシリーズ間の関係という、
森マニアだけが関心を持つ問題に重要なヒントとなる、
保呂草の古い友人とは誰なのか、
という謎を提示するだけの作品。
捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス)より
4061822314
No.13
(2pt)

森マニア向け

Vシリーズでは雰囲気が特異だ。
文体の違いか、はたまた紫子と練無がいないだけで、
こうも雰囲気が変わるものか。

一瞬、保呂草、秋野と主語が入れ替わるので、
私は、きたきた叙述トリック、と思って、
緊張を強いられて読むことになった。

でも緊張は要らない。
薄い本なのでたまたま手に取るという場合もあるかもしれないが、
そういう人がいたらかわいそうだと思う。
S&M、Vと読み続けてこなければ、
何が面白いのかよく分からないだろう。

結局、S&MとVのシリーズ間の関係という、
森マニアだけが関心を持つ問題に重要なヒントとなる、
保呂草の古い友人とは誰なのか、
という謎を提示するだけの作品。
捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest (講談社文庫)より
4062750333
No.12
(3pt)

制約下における現象

エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣が眠る“メビウスの帯”構造の巨大なオブジェ様の捩れ屋敷。密室状態の建物内部において、事件が生じ、宝剣も消える。S&MシリーズとVシリーズがリンクする密室ミステリィ。観察される現象は、ある仮定に基づいた認識を解釈した結果に過ぎず、制約があることによってのみ成立するのでしょう。
「変ですか?でも、思いつこうと思わなければ、思いつかないでしょう?考えなければ、アイデアは浮かびません。突然、何もしていないのに思いつくなんてことはないはずです」
捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス)より
4061822314
No.11
(3pt)

制約下における現象

エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣が眠る“メビウスの帯”構造の巨大なオブジェ様の捩れ屋敷。密室状態の建物内部において、事件が生じ、宝剣も消える。S&MシリーズとVシリーズがリンクする密室ミステリィ。観察される現象は、ある仮定に基づいた認識を解釈した結果に過ぎず、制約があることによってのみ成立するのでしょう。
「変ですか?でも、思いつこうと思わなければ、思いつかないでしょう?考えなければ、アイデアは浮かびません。突然、何もしていないのに思いつくなんてことはないはずです」
捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest (講談社文庫)より
4062750333
No.10
(3pt)

主役は建築物。

メビウスの輪をモチーフにした建物の中で起きる、
エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣の盗難事件と密室殺人事件の話です。
『すべてがFになる』を始めとするS&Mシリーズの、西之園萌絵ちゃんと、
『黒猫の三角』から始まるVシリーズの、保呂草潤平というクールな探偵かつ泥棒、
2つの別々のシリーズ作品で活躍していた登場人物が、
この作品では一緒に登場します。
そんなファン垂涎の設定なのですが、私は≪捩れ屋敷≫の構造が上手くイメージ出来なくて、
おもしろいんだけどイマイチはまりきれなかったです。。。
捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 捩れ屋敷の利鈍 (講談社ノベルス)より
4061822314

その他、Amazon書評・レビューが 14件あります。
Amazon書評・レビューを見る