三体

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種別
長編
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3
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あらすじ

2024年02月21日 三体 (ハヤカワ文庫SF)

文化大革命で父を惨殺され、人類に絶望した科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。彼女がスカウトされた軍事基地では、人類の運命を左右するプロジェクトが進行していた。数十年後、科学者の連続自殺事件を追って謎の学術団体に潜入したナノテク素材の研究者・汪淼(ワン・ミャオ)を、怪現象〈ゴースト・カウントダウン〉が襲う!そして、汪淼が入り込むVRゲーム『三体』の驚くべき真実とは?全世界でシリーズ累計2900万部を売り上げたエンタメ小説の最高峰!(「BOOK」データベースより)

評判

三体の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

三体の総合評価:

7.88/10点 レビュー 566件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.564
(4pt)

楽しめた

本格的なSFでした。後半に行くにつれスケールが大きくなっていくので空きずに楽しく読めました。
中国の人名はややこしくて混乱しそうと思っていましたが、ふりがなが適度に付いているので問題ありませんでした
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.563
(4pt)

楽しめた

本格的なSFでした。後半に行くにつれスケールが大きくなっていくので空きずに楽しく読めました。
中国の人名はややこしくて混乱しそうと思っていましたが、ふりがなが適度に付いているので問題ありませんでした
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.562
(1pt)

合わなかった…

全く響かなかった。
登場人物が中華のための中華のための人物なので全く感情移入できない。
欧米は悪く書かれており、なぜか中国主体で地球がまとまるという前提が無理だった。
(その他も前提がおかしいことだらけ)

肝心の科学部分も、ツッコミどころしかなく、話が全く入ってこなかった。
何が評価されてるのか本当にわからない。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345
No.561
(1pt)

合わなかった…

全く響かなかった。
登場人物が中華のための中華のための人物なので全く感情移入できない。
欧米は悪く書かれており、なぜか中国主体で地球がまとまるという前提が無理だった。
(その他も前提がおかしいことだらけ)

肝心の科学部分も、ツッコミどころしかなく、話が全く入ってこなかった。
何が評価されてるのか本当にわからない。
三体 Amazon書評・レビュー: 三体より
4152098708
No.560
(5pt)

21世紀のジュール・ベルヌ

一般的には広く知られていない古典力学問題が表題の元になっている。
表題に限らず作品内に随時出て来る裏付けの取れた宇宙物理学をはじめとしてあらゆる科学的な専門知識に脱帽。
昨今のファンタジー科学(失礼)に慣れてしまった日本人には非常に新鮮に映ると思う。
田中芳樹先生の銀河英雄伝説からの引用もあり国境を越えたリスペクトを感じられて嬉しくもある。
現代科学から未来科学の描写はまさに現代のジュールベルヌを彷彿する。
三体 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124345

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