虎を追う

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種別
長編
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あらすじ

2022年06月14日 虎を追う (光文社文庫)

「連続幼女殺人事件」を洗いなおせ元刑事と若者たちがチームを組んだ!真犯人はどこにいる!?『死刑にいたる病』の俊英が放つ冤罪ミステリー三十年前、人々を震撼させた『北簑辺郡連続幼女殺人事件』。死刑が確定し収監されていた二人組の犯人の一人が獄死した。当時、県警捜査一課の刑事だった星野誠司は、冤罪の疑いを捨てきれずにいた。引退した今、孫の旭とその友人の協力を得て再調査へと乗り出してゆく。ネットを駆使して世論を動かす中、真犯人を名乗る人物が、新聞社に新たな証拠を送りつける――。(「BOOK」データベースより)

評判

虎を追うの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

虎を追うの総合評価:

8.67/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(5pt)

星野班とSNSとメディアと冤罪

面白い。一気読み必至。引退刑事おじいさんと孫と孫のお友達という3人組の時点で面白い。おじいさんがSNSに疎いからと孫とお友達でその部分をカバーしつつ、おじいさんは昔のつてでメディアを駆使して真犯人を追い詰めていく。
冤罪の疑惑に迫る重苦しいストーリー。本当に冤罪なのかどうかを3人組とその仲間たちと一緒になって真実に進んでいく感覚が読む手を止めませんでした。
真実が分かれば分かるほど胸が苦しくなり、読者も息も絶え絶え。ラストにほっこり。エピローグはSNSとメディアの功罪。
虎を追う (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 虎を追う (光文社文庫)より
4334793711
No.16
(5pt)

星野班とSNSとメディアと冤罪

面白い。一気読み必至。引退刑事おじいさんと孫と孫のお友達という3人組の時点で面白い。おじいさんがSNSに疎いからと孫とお友達でその部分をカバーしつつ、おじいさんは昔のつてでメディアを駆使して真犯人を追い詰めていく。
冤罪の疑惑に迫る重苦しいストーリー。本当に冤罪なのかどうかを3人組とその仲間たちと一緒になって真実に進んでいく感覚が読む手を止めませんでした。
真実が分かれば分かるほど胸が苦しくなり、読者も息も絶え絶え。ラストにほっこり。エピローグはSNSとメディアの功罪。
虎を追う Amazon書評・レビュー: 虎を追うより
4334913059
No.15
(5pt)

とにかく面白い

とても面白かった
登場人物もいいし、感情移入できた。
さすが櫛木先生
虎を追う (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 虎を追う (光文社文庫)より
4334793711
No.14
(5pt)

とにかく面白い

とても面白かった
登場人物もいいし、感情移入できた。
さすが櫛木先生
虎を追う Amazon書評・レビュー: 虎を追うより
4334913059
No.13
(4pt)

やめられない!

購入後読む機会を逃していたが、入院を機に思い出し開いてみたら…一気読みでした(苦笑)最後があらら…という感じが否めませんでしたが、引き込まれ感半端なかったです。
虎を追う (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 虎を追う (光文社文庫)より
4334793711

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