祝祭と予感

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種別
長編
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あらすじ

2022年04月07日 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)

コンクール入賞者ツアーのはざま、亜夜とマサルとなぜか塵が二人の恩師・綿貫先生の墓参りをする「祝祭と掃苔」。菱沼が課題曲「春と修羅」を作曲するきっかけとなった忘れ得ぬ教え子への追憶「袈裟と鞦韆」。幼い塵と巨匠ホフマンの永遠のような出会い「伝説と予感」ほか全6編。最終ページから読む特別オマケ音楽エッセイ集「響きと灯り」付き。(「BOOK」データベースより)

評判

祝祭と予感の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

祝祭と予感の総合評価:

7.99/10点 レビュー 80件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.79
(5pt)

「蜜蜂と遠雷」に感動した方はぜひ!

直木賞と本屋大賞をダブル受賞し、映画もヒットした「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ短編集。ピアノ国際コンクールで競ったメンバーや関係者らの、前日譚、後日譚となる短編計6編が収められており、「蜜蜂…」既読の方なら「ほほお」となるストーリーが展開する。個人的には「鈴蘭と階段」のエピソードが特に気に入った。ちょっと出来すぎの感はあるが、とてもいいお話し。本作を読むこととで「蜜蜂…」の世界観がより深まるので、「蜜蜂…」を読んで感動した方はぜひ読むべきだろう。
ところで、物語は本の3分の2くらいで終わり、あとは著者によるエッセイ集となっている。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782
No.78
(5pt)

「蜜蜂と遠雷」に感動した方はぜひ!

直木賞と本屋大賞をダブル受賞し、映画もヒットした「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ短編集。ピアノ国際コンクールで競ったメンバーや関係者らの、前日譚、後日譚となる短編計6編が収められており、「蜜蜂…」既読の方なら「ほほお」となるストーリーが展開する。個人的には「鈴蘭と階段」のエピソードが特に気に入った。ちょっと出来すぎの感はあるが、とてもいいお話し。本作を読むこととで「蜜蜂…」の世界観がより深まるので、「蜜蜂…」を読んで感動した方はぜひ読むべきだろう。
ところで、物語は本の3分の2くらいで終わり、あとは著者によるエッセイ集となっている。
祝祭と予感 Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感より
4344034902
No.77
(4pt)

スピンオフ短編は軽量級、エッセイが儲けもの。

『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短編集。
 元の作品が長大重厚なゴルドベルク変奏曲とすれば、本作はピアノ小品集(エリーゼのために等が入っているタイプの)。
 おまけとして、音楽にまつわる著者のエッセイも載っていて、こちらには著者の音楽歴や本作の執筆秘話があり楽しめる。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782
No.76
(4pt)

スピンオフ短編は軽量級、エッセイが儲けもの。

『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短編集。
 元の作品が長大重厚なゴルドベルク変奏曲とすれば、本作はピアノ小品集(エリーゼのために等が入っているタイプの)。
 おまけとして、音楽にまつわる著者のエッセイも載っていて、こちらには著者の音楽歴や本作の執筆秘話があり楽しめる。
祝祭と予感 Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感より
4344034902
No.75
(4pt)

あのキャラクター達に再び…

本編が大好きで、大きな期待と共に意気込んで読み始めたので、あっさり読み終えてしまった時は、もうおしまい?と、少し拍子抜けする感じがありました。

また、他の方もレビューに書いていらっしゃいますが、後半がコラムなので、小説を思い切り楽しみたい方は、がっかりされる場合があるかもしれません。

あのキャラクター達に再会できたのは、嬉しかったです。
祝祭と予感 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 祝祭と予感 (幻冬舎文庫)より
4344431782

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