百舌落とし

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,194回
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1
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6
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あらすじ

2019年08月26日 百舌落とし

かつて新聞社編集委員の残間が追いかけた、商社の違法武器輸出。過去の百舌事件との関わり合いを見せたことから露わになったこの事件は、一時的な収束を見た。しかし、そこへ新たな展開が訪れる。元民政党の議員、茂田井滋が殺されたのだ。しかも両目のまぶたの上下を縫い合わされた状態で。既に現役を退いている彼の殺害理由は何か。彼は何を知っていたのか。探偵となった元警視庁の大杉、彼の娘で現役警官のめぐみ、公共安全局にいる倉木美希はそれぞれ独自に捜査を始める――。殺し屋百舌の正体は!? 捜査が進むにしたがって、次々に百舌の凶弾に倒れる関係者。大杉たちは真の黒幕に辿り着くことができるのか。三十年以上にわたり書き継がれてきた伝説の百舌シリーズ、堂々の完結。(「BOOK」データベースより)

評判

百舌落としの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

百舌落としの総合評価:

5.67/10点 レビュー 24件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(4pt)

面白さが甦った完結編

前作「墓標なき街」はあまりのひどさにレビュー欄で酷評してしまったが、この完結編は予想外の面白さで上下巻を一気に読んでしまった。
前作を読了してから数年たっており、この作品には正直全く期待していなかった。
ところが今は、逢坂剛という作家のストーリーテラーとしての巧みさ、読者を引き付けるセリフ回しの上手さに感心するばかりだ。
日本のミステリー史に残る傑作としてスタートした「百舌シリーズ」が、途中の中弛み感はひどかったが、最後の最後になんとか面目を保ったことは祝着というべきだろう。
百舌落とし 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌落とし 上 (集英社文庫)より
4087443582
No.22
(4pt)

遂に完結

このシリーズが好きで全て読んでいます。長かった百舌との闘いがようやく終わったが、倉木ミキも大きな喪失感を何度も味わった。シリーズ完結と思われますが、また復活して欲しい作品です。ミキをはじめ、残された者達の新たなる闘いをまた読んでみたい。大杉さん残間さんよ安らかに。
百舌落とし 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌落とし 下 (集英社文庫)より
4087443590
No.21
(1pt)

シリーズも長引くとこうなってしまうといる典型的な例でしょう。

前作「墓標なき街」の延長線上にある作品ですが、前作同様、妙にこねくり回して、政治関係の事柄をぶち込んで、ややこしくしてしまい、加えて説明的な作品になってしまっています。要するにドタバタしてつまらないのです。終わり方も主人公の一人である大杉良太を殺すにしては、どうにも格闘場面さえもどうなっているのか、訳が分からないと感じたのは自分だけでしょうか?シリーズも妙に引っ張って長引くと、こうなってしまうという典型的な例なのかもしれません。それにしても何故に上・下と2つの巻に分けなければならなかったのでしょうか?
百舌落とし 下 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌落とし 下 (集英社文庫)より
4087443590
No.20
(1pt)

シリーズも無理に続けるとこうなるのでしょうか?

前作「墓標なき街」の延長線上にある作品ですが、前作同様、妙にこねくり回して、政治関係の事柄をぶち込んで、ややこしくしてしまい、加えて説明的な作品になってしまっています。要するにドタバタしてつまらないのです。終わり方も主人公の一人である大杉良太を殺すにしては、どうにも格闘場面さえもどうなっているのか、訳が分からないと感じたのは自分だけでしょうか?シリーズも妙に引っ張って長引くと、こうなってしまうという典型的な例なのかもしれません。それにしても何故に上・下と2つの巻に分けなければならなかったのでしょうか?
百舌落とし 上 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 百舌落とし 上 (集英社文庫)より
4087443582
No.19
(5pt)

良い

大変良い
百舌落とし Amazon書評・レビュー: 百舌落としより
4087716724

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