ケイトが恐れるすべて

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,362回
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2
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17
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あらすじ

2019年07月30日 ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫)

ロンドンに住むケイトは、又従兄のコービンと住まいを交換し、半年間ボストンで暮らすことにする。だが到着の翌日に、アパートメントの隣室の女性の死体が発見される。女性の友人と名乗る男や向かいの棟の住人の話では、彼女とコービンは恋人同士だが、まわりに秘密にしていたという。そしてコービンはケイトに女性との関係を否定する。嘘をついているのは誰なのか? 第二部で真相が明かされた瞬間に第一部を思い返し、驚きで戦慄する――。『そしてミランダを殺す』の著者が放つ衝撃作!(「BOOK」データベースより)

評判

ケイトが恐れるすべての評価:

7.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.33pt

ケイトが恐れるすべての総合評価:

6.50/10点 レビュー 20件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.17
(4pt)

おすすめとまではいかない

スワンソンの他の作品に比べてミステリー要素が弱め、心理描写が前に出ている。
その辺の好みは人それぞれだと思うが、悪くはないと思った。
ただ、なぜか女性に比べて男性の描写が弱く、物足りない。
面白かったが『そしてミランダを殺す』には及ばないので☆を一つ減らした。
ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫)より
4488173063
No.16
(1pt)

良く考えてね

何が良いんだか。
時間と金を返せ。
ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫)より
4488173063
No.15
(2pt)

気持ちが悪くなりました。

この作者の作品は初めて読みました。書店で創元社の『読まずに死ねるかフェア』(だったかな…)というのがあって、そこに並んでいた文庫の中から一番気になったので購入。ただのミステリーだと思い購入しましたが、実際はヤバいサイコパスの出てくる作品で、気持ちの悪い描写に途中で気分が悪くなりました。
女性が浮気したら殺す、みたいな発想がミソジニーなのかな?この作家さんは??と思ったり。男性自体がそういう考え方の生き物なのかもしれないですけれど。多分この作者の本はもう読まないと思います。
色々な登場人物の視点からの描写はとても上手なので、そういう意味では読者を満足させる本だと思います。
ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫)より
4488173063
No.14
(5pt)

さすがピータースワンソン

ピーター•スワンソン作品好きなので全部読んでます。本作品は珍しく最後がほっこりしました。
しかしやはり、スワンソン。サイコパスを扱うのが上手いですね。物語の流し方も上手く読者を退屈させません!あっという間に読み切ってました。
ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫)より
4488173063
No.13
(4pt)

途中から引き込まれる

1/3くらいまではちょっとダルかった。特に主人公ケイトの場面。
率直に言って彼女のこのちょっとめんどくさいキャラのことは、ここでの事件自体とは関係ないので必要なのかと思うくらいだが、彼女の “克服と成長” もテーマのひとつなのだろう。
そうは言ってもこの不安障害なるものは、罹患していなくても(と自分では思っている)一部共感できるところもあったのだが。

主人公を「彼」にして、シンプルに彼の葛藤と戦いをメインにしてもよかったのでは?とも思う。
それだけ彼の章あたりからはおもしろくなり、ぐいぐい引き込まれ読み止まらなくなった。
序盤は悪い人はいないように思えたが、ところが…。
驚きのどんでん返しとかはないが、行く先が気になり、スリラー+サスペンスとしてはけっこうおもしろかった。
ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ケイトが恐れるすべて (創元推理文庫)より
4488173063

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