緋の河

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,029回
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2
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あらすじ

2019年06月27日 緋の河

男として生まれた。でも、あのおねえさんみたいな、きれいな女の人になりたいな――。蔑みの視線も、親も先生も、誰に何を言われても関係ない。「どうせなるのなら、この世にないものにおなりよ」。その言葉が、生きる糧になった。カルーセル麻紀さんのことを、いつか絶対に書きたかった、という熱い思いが物語から溢れ出る。(「BOOK」データベースより)

評判

緋の河の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

緋の河の総合評価:

8.96/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

孤高の人の誇りと悲しみ(非ミステリー)

カルーセル麻紀さんを題材にした長編小説。美しく生まれついた少年が自分を貫きとおし、自分自身になっていく成長物語である。
持って生まれた気質、背景となる家族や地域社会、時代の流れが絡み合い、押しつぶされ叩き落されながらも自分の道を切り開いていったパイオニアの純粋さと強さが印象的。世の中全体がふわふわと付和雷同するばかりの今こそ読まれるべき作品である。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(5pt)

主人公の心の強さ潔い

桜木紫乃さんの筆力に因り主人公の心のうちがリアルに伝わってきて、とても読み応えのある作品だと思います。
緋の河 Amazon書評・レビュー: 緋の河より
4103277254
No.24
(5pt)

何度も読み返す

好きな作家さんだし内容も良かった
友人にも勧めました
緋の河 Amazon書評・レビュー: 緋の河より
4103277254
No.23
(5pt)

面白かった!。

カルーセル麻紀 様のお話の中には、得てして、ハッとするお言葉があるので大好きです。
緋の河 Amazon書評・レビュー: 緋の河より
4103277254
No.22
(5pt)

とにかく面白い‼️

この時代に自分を貫いた事、どれだけ大変な事だったか❗️それなのに悲壮感ではなく、痛快さだけが残りました。続編も更にパワーアップした主人公の顔を思い浮かべながら一気に読みました。
緋の河 Amazon書評・レビュー: 緋の河より
4103277254
No.21
(5pt)

なんか深くて泣ける

カルーセル麻紀さんを題材にされた小説です、子供の頃からの話です
多分そうだったろうなぁと思えて
色々深くて、生きづらさを持ち前の頭の良さでここまできたんだろうと思った
緋の河 Amazon書評・レビュー: 緋の河より
4103277254

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