誰が為に爆弾は鳴る

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種別
長編
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あらすじ

1988年01月01日 誰が為に爆弾は鳴る (角川文庫)

“一週間後の金曜日ホテル・アムステルダムで爆弾が爆発する。時刻は午後4時きっかり…”脅迫状は次の爆発も予告し、三回目の中止と引き換えに百万ドルを要求していた。爆発は予告の場所で、予告の時刻に起き、一人が爆死した…犯人はなぜこうも正確に爆弾を仕掛けられるのか!爆弾魔を追いはじめたのは退職刑事のチャーターズ。彼は正体不明の男から脅迫をうけ、やむなくそれを引きうけた。脅迫者は爆弾魔の要求する百万ドルの横どりを企んでいるのだ!限られた時間のなかで、チャーターズの必死の捜査が探りあてる、意表をつく爆発装置の秘密とは?(「BOOK」データベースより)

評判

誰が為に爆弾は鳴るの評価:

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誰が為に爆弾は鳴るの総合評価:

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感想一覧

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No.2
(5pt)

楽しめます。

ニューヨークを舞台に元刑事が爆弾魔を捕まえる話です。
ケンリック作にしては、シリアスなタッチで書かれていますが、元刑事に協力するニューヨークの街に住む人々が非常に個性的に描かれており、この辺はさすがケンリックだと思います。
ストーリーの意外性も十分で、非常に楽しめました。
誰が為に爆弾は鳴る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が為に爆弾は鳴る (角川文庫)より
4042531113
No.1
(5pt)

楽しめます。

ニューヨークを舞台に元刑事が爆弾魔を捕まえる話です。 ケンリック作にしては、シリアスなタッチで書かれていますが、元刑事に協力するニューヨークの街に住む人々が非常に個性的に描かれており、この辺はさすがケンリックだと思います。 ストーリーの意外性も十分で、非常に楽しめました。
誰が為に爆弾は鳴る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が為に爆弾は鳴る (角川文庫)より
4042531113
No.0
(5pt)

盛りを過ぎてもう1度

「スカイジャック」や「リリアンと悪党ども」のケンリック(with上田公子)より、私はこちらの方が好きで、おすすめします。
野球は7回を過ぎてから、傷を受けても人生は続く、です。元気が出ます。
 
「バベットの晩餐会」を思い出すようなきれいなおばあさんが出てきたり、移民のレスリング選手の誇りが出てきたり。
感情移入できる主人公が、NYはマンハッタンを自在に動き回るので、テロ以前のあの街が好きな人にはその楽しみもあります。
いろいろな要素が入った、表紙イラストとはうらはらな大人の本。
ケンリックの炸裂ギャグは少なめ、ほろ苦ですが、後味は渋くない。
おすすめです。
誰が為に爆弾は鳴る (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 誰が為に爆弾は鳴る (角川文庫)より
4042531113

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