秘密の友人

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,821回
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6
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あらすじ

1994年03月01日 秘密の友人 (角川文庫)

精神科医コンラッドは殺人罪で起訴された少女エリザベスを看ることになった。華奢で息をのむほど美しい彼女だが、ひとたび精神のバランスを失うと、信じられない腕力で人を殺してしまうのだという。エリザベスは、殺人を犯したのは自分ではなく、自分にしか姿の見えない架空の人格「秘密の友人」の仕業なのだと訴える。妄想と現実が交錯する彼女の話に次第に引き込まれていくコンラッド。そんなある日、二人に恐ろしい事件がふりかかる。サイコ・サスペンス第一作。(「BOOK」データベースより)

評判

秘密の友人の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

秘密の友人の総合評価:

7.75/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

まあまあでした

描写が細かい。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(8pt)

キースピーターソン氏の本名での執筆だそうです。

最後のあとがきを読むまで知りませんでした。
キースピーターソン氏の本名での執筆だそうで、面白さに納得です。
記憶に残っている「傷跡のある男」もなかなか面白かったですし、読者を楽しませるという点において脱帽です。
殺人事件が前半に起こる内容がやっぱり好きです。

犯人の一人のイメージはブラッドピットなんていかがでしょう?
映画セブンと違って、犯人役もいいかもしれません。
読んだあと、配役をあれこれ考える・・・・というのは、小説を堪能した結果に違いありません。



ももか
3UKDKR1P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

イッキ読み

いかにも映画化ねらいのストーリー展開で、実際、映画化されたそうです。主人公の精神科医がタイムリミットに追われてあせりながら行動する様が描かれているため、読むのを中断しては興が薄れます。できれば一晩のうちに読むことをおすすめします。出張などで長時間、列車・飛行機に乗る人にとって、なかなか良い時間つぶしになると思います。スタインベックの『二十日鼠と人間』のジョージとレニーを悪漢にしたような悪役コンビが強烈に描かれていて、とくに大男のほうが気味悪いです。もう一人、主人公が診ている美人の患者が重要人物として出てきますが、彼女は型どおりであまり面白くありません。この役は映画のスクリーンで演じられて初めて面白さを発揮するような気がします。全体として、よくできた!!エンターテインメント作品です。
秘密の友人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密の友人 (角川文庫)より
4042668011
No.1
(4pt)

イッキ読み

いかにも映画化ねらいのストーリー展開で、実際、映画化されたそうです。主人公の精神科医がタイムリミットに追われてあせりながら行動する様が描かれているため、読むのを中断しては興が薄れます。できれば一晩のうちに読むことをおすすめします。出張などで長時間、列車・飛行機に乗る人にとって、なかなか良い時間つぶしになると思います。スタインベックの『二十日鼠と人間』のジョージとレニーを悪漢にしたような悪役コンビが強烈に描かれていて、とくに大男のほうが気味悪いです。もう一人、主人公が診ている美人の患者が重要人物として出てきますが、彼女は型どおりであまり面白くありません。この役は映画のスクリーンで演じられて初めて面白さを発揮するような気がします。全体として、よくできた!!エンターテインメント作品です。
秘密の友人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密の友人 (角川文庫)より
4042668011

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