秘密の友人

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種別
長編
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あらすじ

1994年03月01日 秘密の友人 (角川文庫)

精神科医コンラッドは殺人罪で起訴された少女エリザベスを看ることになった。華奢で息をのむほど美しい彼女だが、ひとたび精神のバランスを失うと、信じられない腕力で人を殺してしまうのだという。エリザベスは、殺人を犯したのは自分ではなく、自分にしか姿の見えない架空の人格「秘密の友人」の仕業なのだと訴える。妄想と現実が交錯する彼女の話に次第に引き込まれていくコンラッド。そんなある日、二人に恐ろしい事件がふりかかる。サイコ・サスペンス第一作。(「BOOK」データベースより)

評判

秘密の友人の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.50pt

秘密の友人の総合評価:

7.75/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.2
(4pt)

イッキ読み

いかにも映画化ねらいのストーリー展開で、実際、映画化されたそうです。主人公の精神科医がタイムリミットに追われてあせりながら行動する様が描かれているため、読むのを中断しては興が薄れます。できれば一晩のうちに読むことをおすすめします。出張などで長時間、列車・飛行機に乗る人にとって、なかなか良い時間つぶしになると思います。スタインベックの『二十日鼠と人間』のジョージとレニーを悪漢にしたような悪役コンビが強烈に描かれていて、とくに大男のほうが気味悪いです。もう一人、主人公が診ている美人の患者が重要人物として出てきますが、彼女は型どおりであまり面白くありません。この役は映画のスクリーンで演じられて初めて面白さを発揮するような気がします。全体として、よくできた!!エンターテインメント作品です。
秘密の友人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密の友人 (角川文庫)より
4042668011
No.1
(4pt)

イッキ読み

いかにも映画化ねらいのストーリー展開で、実際、映画化されたそうです。主人公の精神科医がタイムリミットに追われてあせりながら行動する様が描かれているため、読むのを中断しては興が薄れます。できれば一晩のうちに読むことをおすすめします。出張などで長時間、列車・飛行機に乗る人にとって、なかなか良い時間つぶしになると思います。スタインベックの『二十日鼠と人間』のジョージとレニーを悪漢にしたような悪役コンビが強烈に描かれていて、とくに大男のほうが気味悪いです。もう一人、主人公が診ている美人の患者が重要人物として出てきますが、彼女は型どおりであまり面白くありません。この役は映画のスクリーンで演じられて初めて面白さを発揮するような気がします。全体として、よくできた!!エンターテインメント作品です。
秘密の友人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密の友人 (角川文庫)より
4042668011

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