くっすん大黒

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種別
長編
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あらすじ

2002年05月01日 くっすん大黒 (文春文庫)

三年前、ふと働くのが嫌になって仕事を辞め、毎日酒を飲んでぶらぶらしていたら妻が家を出て行った。誰もいない部屋に転がる不愉快きわまりない金属の大黒、今日こそ捨ててこます―日本にパンクを実在させた町田康が文学の新世紀を切り拓き、作家としても熱狂的な支持を得た鮮烈のデビュー作、待望の文庫化。賞賛と悪罵を浴びた戦慄のデビュー作大黒様を捨てようとして始まる日常の中の異次元世界。ユーモラスな語り口と奇妙な形で噴出する鬱勃たる感情が話題を呼び、日本文学史に衝撃的に登場した芥川賞作家の処女小説。「河原のアパラ」を併載している。第19回(1997年) 野間文芸新人賞受賞とともに第7回(1997年) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。(「BOOK」データベースより)

評判

くっすん大黒の評価:

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くっすん大黒の総合評価:

8.67/10点 レビュー 63件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.63
(2pt)

最初だけ

冒頭はファンタジックで良かったけど途中から退屈になった。平凡
くっすん大黒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: くっすん大黒 (文春文庫)より
416765301X
No.62
(2pt)

最初だけ

冒頭はファンタジックで良かったけど途中から退屈になった。平凡
くっすん大黒 Amazon書評・レビュー: くっすん大黒より
4163168206
No.61
(5pt)

デビュー作にしてキャリア最高傑作

町田康の初期作品は名作揃いだと思う
くっすん大黒、けものがれ、屈辱ポンチ、人間の屑、告白
何度読み直しても面白い
しかし、売れてからつまらなくなったのが残念
ハングリー精神がなくなってしまったのだろうか?
くっすん大黒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: くっすん大黒 (文春文庫)より
416765301X
No.60
(5pt)

デビュー作にしてキャリア最高傑作

町田康の初期作品は名作揃いだと思う
くっすん大黒、けものがれ、屈辱ポンチ、人間の屑、告白
何度読み直しても面白い
しかし、売れてからつまらなくなったのが残念
ハングリー精神がなくなってしまったのだろうか?
くっすん大黒 Amazon書評・レビュー: くっすん大黒より
4163168206
No.59
(5pt)

面白い!

初めて、町田康の作品を読みました。
正直あまり期待して無かったですが・・・
面白いです。
乱暴に評価すると、中島らもに、この作品は近いかと思う。
くっすん大黒 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: くっすん大黒 (文春文庫)より
416765301X

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