マンハッタン魔の北壁
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
マンハッタン魔の北壁の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
マンハッタン魔の北壁の総合評価:
7.75/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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パニック・サスペンスです。
まず印象的なのはその殺人者。
とにかく狂っているの一言に尽きる
ゆがんだ感情を持ち合わせています。
それは透視能力を持つ男に
名前を看破されてからさらに禍々しくなっていきます。
見所は
男女がどうしようもない場面になったときに
男の「失った力」を使わねばならない場面です。
ある出来事のせいでその力を失い、
代わりに透視能力が使えるようになったのですが…
恐怖が消えたと思っていると…
最期に思わぬ恐怖がやってきますよ…?
狂気の表現が恐怖を増す
まさにホラー、と言う言葉がぴったりの作品です。