宿命の地: 1919年三部作 3

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.44pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,151回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2017年05月16日 宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫)

亡父ヘンリーは、なぜ危ない橋を渡り情報を売ろうとしたのか。そして、自らの生誕をめぐる隠された真実とは。その答えを求めて、マックスはチームを組織して日本へと乗り込む。ドイツのスパイ網指揮者は日本の悪名高き大物政治家と手を組み、その行く手を阻む―大正期の東京、横浜を舞台に描く諜報戦!(「BOOK」データベースより)

評判

宿命の地: 1919年三部作 3の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

宿命の地: 1919年三部作 3の総合評価:

8.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

Ok

Ok
宿命の地(下) 1919年三部作 3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命の地(下) 1919年三部作 3 (講談社文庫)より
4062936631
No.8
(4pt)

ついに大きな謎が明らかになる。三部作の完結編

主人公のマックスの出生の秘密やサー・ヘンリー・マクステッドが本当にやりたかったことが明らかになる。それを知ることで、サー・ヘンリーやマクステッド夫人(ウィニフレッド)の隠されていた哀しみに触れられる。物語ではたくさんの死人が出る。この作品では、テロ行為に近い派手な殺し合いをするのではなく、スパイらしく闇や裏で静かな殺人が行われる。とても自分好みである。スパイは派手にやらかしてはいけない。静かに地味に確実に、そして弾数は少なく殺るのがいいのだ。それをシリーズ全体でスジを通したのが本三部作である。
宿命の地(下) 1919年三部作 3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命の地(下) 1919年三部作 3 (講談社文庫)より
4062936631
No.7
(4pt)

舞台を日本に移しての諜報戦

マックスの舞台は日本に移る。レンマーを追い詰めるための工作が、マックスのチームとモラハンやサムのチームで二つに分かれる。安全と思っていた人物が裏切るなど、誰も信用できない状況で、マックスはレンマーに戦いを挑む。最初は素人だったマックスが、もう本職のスパイとなって、立派に世界をまたにかけた諜報戦を仕掛ける。もちろん敵もさるもの。まっすぐには期待する結果にならない。マックスが勝つまであと一歩というところで下巻に続く。
宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫)より
4062936623
No.6
(5pt)

全3部の歴史ミステリ堂々の完結

1919年三部作の最終巻、舞台を日本に移してマックスの苦闘が描かれます。

全編を通じて、まさに愛と裏切りと陰謀のミステリ。全6冊とても面白かったです。

第1部に始まる謎と陰謀は本作で解明され、本作が完結篇ですが、〝戸村とレンマーとマチルダが
生きている限り、終わることはないのだ(326頁)〟とある通り、マックスの〝更なる活躍〟をにおわ
せて結びに繋がります。マックスの次回作も今から楽しみです。
宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫)より
4062936623
No.5
(5pt)

面白かったです

最後までワクワクして読みました。重厚感と疾走感が私にはちょうどよく、とても楽しめました。
宿命の地(下) 1919年三部作 3 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 宿命の地(下) 1919年三部作 3 (講談社文庫)より
4062936631

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る