クリスマスに少女は還る

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,729回
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2
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15
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あらすじ

1999年08月31日 クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)

クリスマスを控えた町から、二人の少女が姿を消した。誘拐か?刑事ルージュの悪夢が蘇る。十五年前に双子の妹が殺されたときと同じだ。そんなとき、顔に傷痕のある女が彼の前に現れた―「わたしはあなたの過去を知っている」。一方、監禁された少女たちは力を合わせ脱出のチャンスをうかがっていた…。巧緻を極めたプロット。衝撃と感動の結末。新鋭が放つ超絶の問題作。(「BOOK」データベースより)

評判

クリスマスに少女は還るの評価:

6.25/10点 レビュー 4件。 C ランク

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平均点6.25pt

クリスマスに少女は還るの総合評価:

7.24/10点 レビュー 49件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.45
(5pt)

感動

読み応えがあります。悲惨な事件ですが少女2人が助け合いながら犯人に立ち向かいます。そしてオカルト好きな少女のひとりの母親が警察官たちに「あの子を知れば愛さずにいられません」の言葉が最後の伏線になります。
クリスマスに少女は還る (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)より
4488195059
No.44
(5pt)

みなさんはあの子を愛さずにはいられなくなるわ

620Pの鈍器本。
会社の人に借りて一年近くかかってしまった…長いんだもん。
帯の通り、ラストは予想外の方向から感情揺すぶる一撃がくるので、読んで良かった。
クリスマスに少女は還る (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)より
4488195059
No.43
(4pt)

文句をつけるほどのことはない

『愛おしい骨』にはがっかりしたが、こちらの方はまずまず楽しめた。
最後の最後の「どんでん返し」に文句をつけている人達がかなりの数いるようだけど、別に謎の本質に関わることでもなし、騒ぐようなことではないと思う。私は、なるほどそうだったのね、くらいの感想だった。
小説の半分くらいまで興味深く読み進んだのが、半ばにいたって、やや退屈になってきた。ストーリーがなかなか前に進まないのだ。それが、残り百ページを切るあたりから、またいい感じになった。
それにしても、この作者は美男・美女が好きだなあと思う。しかも、(叙述からはあまりそのように感じられないのだが)頭脳明晰と来る。このこだわりがマイナスになっているとは思っていないのかな。
設定としては凝っているキャラクター群にリアリティがないのは(この作者に限った話ではないが)昨今の小説の特徴だろうか。
クリスマスに少女は還る (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)より
4488195059
No.42
(5pt)

賛否両論だけれど

600ページある分厚い文庫本を上下本にせず一冊にしてくれてありがとうといいたい。
お値段的にもこの内容なら納得。
登場人物も多く、伏線や脱線、昔の出来事もたくさん出てきて混乱することもあったけれど、それもまた由で私は一気に読んでしまうほど面白かった。
幕引きも涙するほど素晴らしかった。
クリスマスも近いある日、二人の少女が行方不明に。15年前に少女殺人事件が思い起こされる。一体少女はどこに、誘拐か? 変質者か?
過去に起こった悲劇的事件も徐々に解き明かされながら物語はすすむ。
好みもありますが、この作品は一読の価値はあるのでミステリー好きの方にはぜひとも読んでほしいです。
作品の中にたくさん出てくるホラー映画の題名も知っているか、知らないかチェックして 出てきた映画をこれから見ようかと考えています。
私は原題 JUDAS CHILD(おとりの子?)のほうが作品にはぴったりだと思いました。
クリスマスに少女は還る (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)より
4488195059
No.41
(1pt)

商品が臭い!

見た目はきれいだったがタバコのにおいがひどすぎて読むことができない。
頭が痛くなり、部屋も臭くなった。
痛むのを覚悟でファブリーズを大量にかけたがとても消えない。
中古品で安価とはいえこれを商品として売るのは酷い。
屋外に放置しています。
クリスマスに少女は還る (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)より
4488195059

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