喪服のランデヴー

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4
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あらすじ

1976年03月31日 喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1)

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評判

喪服のランデヴーの評価:

8.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

喪服のランデヴーの総合評価:

8.61/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

これは大人向けの童話である

結婚間近のかけがえのない恋人を失った彼は復讐鬼になった。その時間に上空に軽飛行機が通過したのを知り、乗客の素性を調べてひとりひとりに接近し、乗客の1番大切な人の命を奪っていく。恋人の命日と同じ5月31日に。一応名前はあるのに、「彼」「彼女」という呼び方が、大人の童話を思わせる。きらめく夜の月明かりの下で動く影絵芝居のようです。切なく救いのないラストだが、文章の美しさに、作者の優しさが感じられる。
喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1) Amazon書評・レビュー: 喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1)より
4150706018
No.15
(5pt)

哀しい人生

昔NHKのテレビドラマを見てずっと原作を読みたいと思ってた。古本でも状態は良かった。内容は悲し過ぎるけど好きな小説です
喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1) Amazon書評・レビュー: 喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1)より
4150706018
No.14
(3pt)

なんだかな

「幻の女」と並び称される本作だが、うーん、そんなにいいか?
まず設定が突拍子も無い。
この頃の、4〜5人乗りの飛行機だから、高度も低く窓も開いたのだろうけど、それでもなお、捨てた瓶が頭に当たって死ぬというのは、なかなか受け入れ難い。
その上、連続殺人だと気付いた後でも捜査が杜撰過ぎて納得できない。
それでも最後まで読ませるのはすごいと思うけど。
喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1) Amazon書評・レビュー: 喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1)より
4150706018
No.13
(5pt)

あまりにも犯人が

あまりにも犯人が切なさすぎる。まぁ、コーネル・ウールリッチの文章がうまいせいもあるが・・・・。なぜ、この本の新訳がでないのだろうか?他の名義の幻の女は出ているのに。ハヤカワさん是非とも新訳での刊行をお願いします!!
喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1) Amazon書評・レビュー: 喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1)より
4150706018
No.12
(3pt)

まあまあ

「ランデブー」の題名どおり、なんだかちょっとレトロな雰囲気。
それもそのはず、時代設定も古いし、たぶん訳も古い。
でも、なんだか最近の、「猟奇的=すんご〜い!」みたいなサスペンスに疲れた身には、人間味があってよろしい。
主人公は、悪なのだけども魅力がある、というような設定です。
ドラマ化(映画化?)もされたことがあるようなので、
どんな役者さんが主人公を演じたのか見てみたな、と思いました。
喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1) Amazon書評・レビュー: 喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1)より
4150706018

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