生か、死か

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初版刊行(参考)
種別
長編
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6,944回
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6
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16
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あらすじ

2018年03月06日 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)

死者四名を出した現金輸送車襲撃事件の共犯として、十年の刑に服していたオーディ・パーマー。奪われた七百万ドルの行方を知るとされる彼は、獄中でどれほど脅されても金の在処を吐くことはなかった。そして刑期満了の前夜、オーディは突如脱獄を果たす。翌日には自由と金が手に入ったはずなのに、いったいなぜ?英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞受賞、エドガー賞最優秀長篇賞最終候補になったノンストップ群像劇。(「BOOK」データベースより)

評判

生か、死かの評価:

9.33/10点 レビュー 3件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.33pt

生か、死かの総合評価:

8.53/10点 レビュー 30件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(4pt)

面白いんだが

刑期を満了する1日前に脱獄する男。現金輸送車強奪事件の共犯者として逮捕されたオーディは
脱獄後理解不明な動きをすることになる。脱獄後の彼の動きに並行して、彼の過去が語られて
いく。いささか複雑なストーリー展開ではあるが、巨悪が絡んだ事件の概要が次第に解明され、そして
オーディが命を懸けて守ろうとしたものも明らかになってくる。バイオレンスアクションものではあるが、純愛
物語でもあり、そこが読むものを泣かせる。面白い作品なのだが、過去と現在の物語の行き来が
いささか頻繁でちょっと読みにくさもある。なぜ刑期満了の1日前の脱獄が必要なのか、私には
よく理解出来なかったことも残念。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.26
(2pt)

つまらないハリウッド映画という所感から最後まで抜け出せず(ネタバレなし)

どこかで見たような主人公が脱獄して逃亡しながら活躍する…と面白くなりそうな設定にも関わらずここまで期待値を下回った小説は珍しいです。私の好みとまるで合わず、読み進めるのが苦痛でした(実際途中で止めて放置を繰り返した)。

そんなことしてたらすぐ捕まるだろ、とか、あまりにもご都合主義な安直展開、等々、この手の作品では定番なツッコミ所の数々は置いておくとしても、とにかく物語がまるで面白くなく、その成り行きに興味をそそられないのが致命的です。

何故こうなったのか?を語るために回想シーンが頻繁に挿入されるのですが、これがダラダラと長くまとまってないのでうんざりしてきます。さらに現在の描写も基本的に冗長で、こういう作品はテンポが大事だということがよくわかります。

登場人物にも深みがなく魅力を感じられません(特に主人公)。にも拘わらずこの人は凄く魅力があって能力の高い素晴らしい人物なんですよ!いいでしょうとゴリ押し気味に描かれている気がして、読む程に気持ちが離れていきました。

結末も「そうなんでしょうね」としか言いようがなく、不完全燃焼な部分もありトータルでマイナス面の印象が大きく残りました。ハズレのハリウッド映画であれば二時間も我慢すれば終わりますが、小説でこのページ数となると厳しいです。
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.25
(3pt)

オシッコだ・・・から急展開!!

エピローグは良かったのですが、そこに至る物語の廻し方が、如何にも練り上げましたと言う感じで、好感を持てません。「天使と嘘」でも犯人が薄々分かってしまう段階から、回りくどく仕掛けるのが気になっていました。受賞には??マーク付きです。さて次は、久しぶりのヘニング・マンケルだぁ~~!!
生か、死か 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832521
No.24
(3pt)

翻訳が?

物語は面白いが、訳が酷い。
なぜ、映画のシナリオのような「〜る。」を多用するのか?
生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151832513
No.23
(3pt)

翻訳が?

物語は面白いが、訳が酷い。
なぜ、映画のシナリオのような「〜る。」を多用するのか?
生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 生か、死か (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150019118

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