夏と冬の奏鳴曲
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
夏と冬の奏鳴曲の評価:
7.30/10点 レビュー 10件。 B ランク
夏と冬の奏鳴曲の総合評価:
7.26/10点 レビュー 74件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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孤島、曰くありげな人々…当然前作並の殺人事件が起きる、と思いきや…起きない。
いつまでも起きない…ダラダラとした比喩と暗喩、形容詞に彩られた長ったるい一人称の文章にはウンザリさせられる。
同じような思考がどこまでも続く上に、本筋に関係ない哲学や科学、美術理論が延々と繰り広げられる。
作者の知識が広範なのは確かだが、詳細に語れば語るほどミステリーという本道から逸れていくたけ。
相棒の女子高生アシスタントに至っては無駄な会話のオンパレード。
犯人の意外性などはあるが、半分以上は編集でカット出来る冗長な内容で、ラストにいくまでが退屈すぎる。