續・日本殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

2000年05月01日 続・日本殺人事件 (角川文庫)

憧れの日本で竹林の中にある草庵の一室を借りて探偵事務所を開業したトウキョー・サム。記念すべき依頼人は驚いたことに巨漢の相撲取り、福助、それに禅の修行僧という顔ぶれだった。相撲取り連続殺人事件、老僧消失事件とまたまた超ジャパネスクな難事件に挑む、かつてない究極の謎解きミステリー、再び。(「BOOK」データベースより)

評判

續・日本殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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續・日本殺人事件の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

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No.3
(4pt)

あまり前作の雰囲気を期待しないこと

山口氏の日本推理作家協会賞受賞作の日本殺人事件の続編である。
前作は短編構成だったが、本作は中編2編という構成。
前作の世界観を継承しているのは前半のスモウの連続殺人の話だけであり、後半の実存の船は、この後山口氏が奇遇などで突き詰める偶然と実存の観念的世界が禅の修行をモチーフに展開される異色のメタ作品になっていて、正直山口雅也という作家の追求するテーマに関心がない人でないとおいてけぼりの可能性がある。
日本殺人事件が好きというより、山口雅也氏の世界観が好きという人向けの作品である。
續・日本殺人事件 (創元推理文庫 M や 1-5) Amazon書評・レビュー: 續・日本殺人事件 (創元推理文庫 M や 1-5)より
4488416055
No.2
(3pt)

深層へ

1997年に出た単行本の文庫化。 2本の中編が収められている。 『日本殺人事件』の続編で、お馴染みの登場人物たちが活躍する。 前作に続いて山口氏の「つくりこみ」に感心させられた。ここで描かれているスモウ界の異常さには笑ってしまった。 一話目の「巨人の国のガリヴァー」は、相撲と福助をテーマにしたもの。道具立ては実に凝っていて面白い。ミステリとしてもそこそこ。 二話目の「実在の船」は、メタ・ミステリ。難解な内容を読みやすく仕立てる技術はさすが。しかし、わざわざ問い返すべき問題でもないような気がする。
続・日本殺人事件 Amazon書評・レビュー: 続・日本殺人事件より
4048730312
No.1
(3pt)

深層へ

1997年に出た単行本の文庫化。 2本の中編が収められている。 『日本殺人事件』の続編で、お馴染みの登場人物たちが活躍する。 前作に続いて山口氏の「つくりこみ」に感心させられた。ここで描かれているスモウ界の異常さには笑ってしまった。 一話目の「巨人の国のガリヴァー」は、相撲と福助をテーマにしたもの。道具立ては実に凝っていて面白い。ミステリとしてもそこそこ。 二話目の「実在の船」は、メタ・ミステリ。難解な内容を読みやすく仕立てる技術はさすが。しかし、わざわざ問い返すべき問題でもないような気がする。
続・日本殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続・日本殺人事件 (角川文庫)より
404345502X
No.0
(3pt)

深層へ

 1997年に出た単行本の文庫化。
 2本の中編が収められている。
 『日本殺人事件』の続編で、お馴染みの登場人物たちが活躍する。
前作に続いて山口氏の「つくりこみ」に感心させられた。ここで描かれているスモウ界の異常さには笑ってしまった。
 一話目の「巨人の国のガリヴァー」は、相撲と福助をテーマにしたもの。道具立ては実に凝っていて面白い。ミステリとしてもそこそこ。
二話目の「実在の船」は、メタ・ミステリ。難解な内容を読みやすく仕立てる技術はさすが。しかし、わざわざ問い返すべき問題でもないような気がする。
続・日本殺人事件 Amazon書評・レビュー: 続・日本殺人事件より
4048730312
No.-1
(3pt)

深層へ

 1997年に出た単行本の文庫化。
 2本の中編が収められている。
 『日本殺人事件』の続編で、お馴染みの登場人物たちが活躍する。
前作に続いて山口氏の「つくりこみ」に感心させられた。ここで描かれているスモウ界の異常さには笑ってしまった。
 一話目の「巨人の国のガリヴァー」は、相撲と福助をテーマにしたもの。道具立ては実に凝っていて面白い。ミステリとしてもそこそこ。
二話目の「実在の船」は、メタ・ミステリ。難解な内容を読みやすく仕立てる技術はさすが。しかし、わざわざ問い返すべき問題でもないような気がする。
続・日本殺人事件 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続・日本殺人事件 (角川文庫)より
404345502X

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