夏への扉

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,074回
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7
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46
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あらすじ

2020年12月03日 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)

ぼくの飼い猫のピートは、冬になるときまって「夏への扉」を探しはじめる。家にあるドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。そして1970年12月、ぼくもまた「夏への扉」を探していた。親友と恋人に裏切られ、技術者の命である発明までだましとられてしまったからだ。さらに、冷凍睡眠で30年後の2000年へと送りこまれたぼくは、失ったものを取り戻すことができるのか──新版でおくる、永遠の名作。解説/高橋良平(「BOOK」データベースより)

評判

夏への扉の評価:

6.75/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.75pt

夏への扉の総合評価:

8.62/10点 レビュー 504件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

夏への扉の感想

SFの名作として,「星を継ぐもの」と並んで紹介されていたので,どれほどのモノかと期待して読みました.
個人的には,星を継ぐものには,遠く及ばないなという印象でした.


▼以下、ネタバレ感想

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マー君
S2HJR096

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.500
(3pt)

SF小説としては面白い

飼い猫のビートとの夏の冒険譚だとおもっていたので想像していた内容とは違ったが、SF小説としては面白かった。タイムトラベルがストーリーに二重三重にかかってきて、今まで自分が見てきた映画はこの作品に影響を受けたのだろうな、という箇所がいくつもあった。
ただ、女性の描き方が極端で残念。。主人公はというか作者はリアルな女性をよくわかっていないただのロリコンなのでは、と思ってしまった。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.499
(5pt)

良い

面白い
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.498
(5pt)

おすすめ

いつまでも忘れない話になりました。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.497
(4pt)

シンプルで爽快感あるストーリー

親友と恋人に裏切られて散々な目に遭った主人公がタイムトラベルによりすべてをひっくり返していく。ストーリーはシンプルで読みやすい反面、少し物足りない感もある。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.496
(4pt)

読後が爽やかな作品

話しが動き始めるまでは少しじれったい思いをするけど、コールドスリープしてからが面白くなる。

はるか未来にまだ「紙の新聞」があったり、インターネットの発想がないためか主人公の「調べ物パート」がやたらとアナログで微笑ましい。

アンチエイジング技術がだいぶ発達してるようなので、ピートにもしてあげたらいいのにと思った。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098

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