殺意・鬼哭
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
評判
殺意・鬼哭の評価:
6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
殺意・鬼哭の総合評価:
7.78/10点 レビュー 18件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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Amazonレビュー
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一つの殺人を巡る、二つの中編を合わせて一冊の文庫にした意欲的な作品。「殺意」は刑期を終えた加害者・真垣の独白で、「鬼哭」は被害者・的場が刺されてから死ぬまでの意識の独白で、綴られている。
周りの誰もが「兄弟以上の仲」だと思っていた二人が、なぜ加害者と被害者にならなければいけなかったのか。それぞれの立場から事件に至るまでの出来事、人間関係を綴って行くのだが、二つの話は同じことを取り上げながら微妙に重なり合わず、「人間は結局、自分の都合に合わせて相手を理解しているだけなのではないのか?」という気にさせられる。
人間性の根源に迫る、ロシア文学みたいな重苦しさで、ミステリーとしての面白さを求めて読むと失望させられので、要注意。