殺意・鬼哭

書籍一覧

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殺意・鬼哭 (双葉文庫)

発行日:2000年04月30日

出版社:双葉社

ページ数:389P

あらすじ

『殺意』は、加害者・真垣徹の独白で綴られている。内なる大輪の花に魅せられ、彼は「殺人者」になる。『鬼哭』は、被害者・的場直弘の独白で綴られている。それは刺されてから死ぬまでの3分間の意識の流れ。「おそらくミステリー史上、かつてない試みであろう。…エンターテインメントの域をはるかに越え出た力業である」と評された異色作。

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殺意・鬼哭(新装版) (双葉文庫)

発行日:2019年09月11日

出版社:双葉社

ページ数:432P

あらすじ

殺人事件の被害者と加害者。双方から事件について語られる、異色のミステリー。「エンターテインメントの域をはるかに越え出た力業である」と評され、事件の当事者の心理に深く食い込み、それらを圧倒的な描写力で表出させる著者の真骨頂が発揮された傑作。

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