最後のトリック

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種別
長編
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6,774回
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2
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75
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あらすじ

2014年10月07日 最後のトリック (河出文庫)

「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい―スランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切々と訴えるのだが…ラストに驚愕必至!(「BOOK」データベースより)

評判

最後のトリックの評価:

5.30/10点 レビュー 10件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.30pt

最後のトリックの総合評価:

4.79/10点 レビュー 123件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(5pt)

前代未聞のトリックに挑んだ意欲作

『読者が犯人』という不可能トリックに挑んだ意欲作で、読後、確かに自分が犯人だと思わされました
…でも、正直話の内容はあまり面白くなかったです
いざ読み終わってみると、全ての話が伏線になっていて、最後に全て回収してくるのは流石だと思いますが…話が冗長に思えてあまり入り込めませんでした
それでも!読者を犯人にする試みはかなり面白かったので一読の価値はあると思います!!

いわし @積読にいたる病
14HQKJYH
No.5
(5pt)

最後のトリックの感想

読み終わってから、「そうゆうジャンルだったのね・・・」って感じの話でした。
残念ながら好みではなかったです。

Hidezo
GX0TU62Y
No.4
(5pt)

最後のトリックの感想

深水黎一郎さん初読了。「読者が犯人」に挑戦した氏のデビュー作。納得できるかどうかは別にして、無駄のない伏線回収は良かったです。

水生
89I2I7TQ
No.3
(4pt)

最後のトリックの感想

45年ぐらい前に読んだミステリー入門みたいな本に
この話の冒頭のようなことが書かれていた。
読者が犯人
本当に挑戦しているのか、結局できないで終わるのか
このことだけが気になって読み進めたので
面白いのか つまらないのか わからなくなった。
最後まで読めたのと
最後のトリックに挑んだので
4点

jethro tull
1MWR4UH4
No.2
(5pt)

最後のトリックの感想

幻の「最後のトリック」にチャレンジした作品です。
宣伝のうたい文句も「最後のトリック」を大々的に前面に押し出しておりますが、それ以上でもそれ以下でもなかった印象です。伏線のつなぎ方も、話の進め方もいきなり感があり、いまいちでした。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.1
(5pt)

最後のトリックの感想

「読者全員が犯人」とは大きく出たもんです。どこの書店にも平積みなのは凄かったし、帯も目立ってましたね。しかし、残念ながらこのトリック?にはあまり共感出来ず、個人的な評価は低いです。超心理学の話にまず興味が無いので、何が言いたいのか非常に退屈。物語全体を覆う物悲しい雰囲気は、作中作のテイストに負うものでしょうが、それもあまり好みでは無かったです。期待の作家さんなんで、なんか悔しい。

なおひろ
R1UV05YV

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