殺戮にいたる病

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初版刊行(参考)
種別
長編
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821
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あらすじ

2017年10月13日 新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。(「BOOK」データベースより)

評判

殺戮にいたる病の評価:

8.19/10点 レビュー 70件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.19pt

殺戮にいたる病の総合評価:

7.57/10点 レビュー 730件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全9件 1〜9 1/1ページ
No.9
(6pt)

殺戮にいたる病の感想

あるサイトで評価が高かったため、本書を読んだが、評価は別れる作品かな。 ラストのどんでん返しは良かったが、グロデスクな描写や変質的な犯人の描写に気分が悪くなってしまった。 正直、人には勧めることができない本だな。

松千代
5ZZMYCZT
No.8
(6pt)

気になってたのは

ブリーフだった……

むずる
3Q6D14HR
No.7
(6pt)


リボン
RZ1CWELT
No.6
(5pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

殺戮にいたる病の感想

叙述ミステリの最高峰と呼び声が高かったのでので読んで見たが、途中でおやっと犯人がわかってしまった(泣)。先入観なく読んだ方が良かったと後悔。犯人の主観描写が執拗なくらい克明で、その主観描写で最後にひっくり返そうと言う一点に集約される作品

▼以下、ネタバレ感想

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poor
AMYMI068
No.5
(6pt)

殺戮にいたる病の感想

トリックにはとても驚きましたが、少し無理があるような……。

▼以下、ネタバレ感想

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Morphe
CTP9H472
No.4
(5pt)

殺戮にいたる病の感想

評価が高くて期待していたのですが、少しグロすぎて好みでは無かったのとなんとなく先が読めてしまいました。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.3
(6pt)

殺戮にいたる病の感想

物語は、犯人の視点、被害者の友人の元警部の視点、息子を疑う母親の視点から描かれます。叙述トリックの傑作と呼ばれていますので、どこに仕掛けがあるのか、結構注意しながら読みました。
途中辛いのは、エログロ描写が凄くて自分には合わない所、また犯人の心理描写も気味が悪い事。しかしトリックは良く出来ており、最後の大オチまで真相は分かりませんでした。その後遡って読み返し、細かく整合性の取れた記述になんとも感心。解説にも有りますが、現代社会のある問題を扱っている面もある訳ですね。
結局、本作に何を求めるか?が問題で、驚愕、感服はしましたが、達成感、感動は無かった。とにかく気持ち悪いのを我慢して読んで、ただビックリしただけなので、個人的には評価は微妙です。

なおひろ
R1UV05YV
No.2
(4pt)

殺戮にいたる病の感想

苦手な内容と知りつつも、あまりにも評価が高い作品なので読んでみましたが、やはり合いませんでした。真相には呆然としました。

Lin
Y7I7W18A
No.1
(6pt)

殺戮にいたる病の感想

犯人の狂気を描いた作品では、良い意味でこれほど嫌悪感をおぼえた作品はありません。
グロテスクな描写が苦手な人にはオススメできません。
どんでん返しに期待をし過ぎない方がより新鮮に驚くことが出来て楽しめます。

判子
9NSL6FZ2

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