憤怒
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,542回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
憤怒の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
憤怒の総合評価:
8.00/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る
’03年、「このミステリーがすごい!」海外編第14位にランクインしている。
太平洋北岸の都市シアトルを震撼させた連続レイプ殺人事件。3年半前に起きたこの事件の犯人、誰もが認める極悪人ハイムズの死刑は6日後に迫っていた。ところが彼の有罪の決め手となった証言をした唯一の生存している被害者が、あれは偽証だったと告白する。ニューヨークをある事情で追われ、シアトルの歴史は古いが経営が苦しい小さな新聞社の女性社主に拾われたコーソは、彼女に対する‘借り’を返すべく、真犯人探しに乗り出す。ハイムズの死刑執行まで残された日にちは6日しかない。コーソは女性カメラマンのドアティを助手に、事件をもう一度洗いなおすのだったが・・・。
本書は、典型的なタイムリミット・サスペンスだが、それだけでは終わらない。いったん解決したかに見えてからまだ100ページ近く残っていて、もうひとひねりあるところが憎い。
また、コーソやドアティはもとより、脇役に至るまで、多彩な登場人物たちの人物造形の妙も本書の読みどころだ。それらが見事なプロットとストーリーテリングと相まって最後の最後までテンポよく楽しませてくれる。
本書は、G・M・フォードのまさに職人技によって編み出されたエンターテインメントである。